特撮の歴史を、
当時撮影に使われた現物や、手を加え複製したもの、
それを担当した方々の紹介、
などなど、
来ていた人みんなが目を輝かせ、
思い出話をしたり、
初めて見るものに驚いたりしながら、
わいわいと見ている博物館。
私も最近東京MXで再放送されてきた円谷プロのシリーズを見ていたので、
見たことがあるものに出会うと、
テンションだだあがりになります。
知らないものでも、
精巧に作られたミニチュアや、撮影方法のアイデアの凄さ、腕の凄さで、
やっぱりテンションあがります。
今回のために作られた9分の映像「巨神兵東京に現る」
http://www.ntv.co.jp/tokusatsu/movie.html
すべてが手作りとは思えない凄い映像で、
ぽかんと開けてしまった口をふさぐのも忘れ、見入ってしまいました。
最後のコーナーだけ、写真撮影OKだったので、だだーっと紹介します。
ここは行列ができてました。
↓のところが部屋のミニチュア。その窓から後ろの風景が見えます。
うまく撮ると、自分が巨神兵になれるという。
隣にはかなり大きなセットが。
小さくても精巧に作られたミニチュアたち。
この小さくも大きな世界を、
いろんな角度から撮影してると、ミニチュアだと忘れてしまう。
ここからは、写真だだーっといきます。
人々の声が聞こえてきそうな家。
マンションや神社。
駅。
・・・と!
東京タワーがぁΣ(゚д゚;)
ちゃんと地デジアンテナバージョンになっている。
足元のガレキもリアル。
右端にグッスマの看板が見えます↓
倒れかけたビルや歩道橋、標識、
バス、戦車、
一つ一つ、とても精巧です。
一つ一つ、人の手で丁寧に作られた小物の数々。
どうしても人や、セット外が写ってしまうし、
携帯で撮るには限界があるけれど、
それでも一瞬、本物の世界に迷い込んだ大きな自分、が想像できる凄さです。
良かったら、
写真クリックして、大きくして見てみてください。











