ブログネタ:オリンピックで心に残ったシーンは?
参加中
始まった時、週末で、
なんとなく見てたら、
まず重量あげ女子、をじっくり見ることになり、
翌朝も、
重量あげが何度も放送され、
ルールを把握するぐらい観ました。
三宅ちゃん、可愛かった♪
「あ!」っていう声、真似したくなるぐらい。
同じくメダルとったお父様の表情もすごく良かった。
重量あげって、
すごく地味。
地味でありながら、
人間の極限に挑戦してる。
素直に、「すごい!」って思った。
日本人以外も、
すごいって思って見てた。
小さな人間が、
普通ではあげられない重いもの、あげる。
相手との駆け引きもある。
相手があげられたから、自分も同じものをあげるのか、
はたまた、自分は一つ上を行くのか、
ここでやるのか、
一回待つのか。
社会の縮図のような駆け引き。
そして、
生身の人間の努力の成果がそこにある。
他の競技もそうだけど、
生身の人間が、どこまでできるのか、
が、そこにはあって、
努力すれば、どこまでできるのか、
を見せられる。
才能だけじゃない。
努力、が、
人を大きくする。
諦める前に、
髪振り乱すくらい頑張ってみろよ、
って教えられる瞬間でした。
もし、
今、あなたに、
髪振り乱すくらい頑張れる瞬間があるのなら、
今、私に、
そのくらい頑張りたい瞬間があるのなら、
大切にしたい。
そう思いました。