ブログネタ:どんなプロポーズに憧れる?
参加中
最近見たプロポーズでは、
梅ちゃん先生のが良かった。
幼馴染の梅子とのぶ。
親戚のおばちゃん的に見てた私としては、
落ち付くところに落ち着いたね、良かったねって感じだったのだけれど、
雨の中のプロポーズ。
親戚のおばちゃんは、ニヤニヤしながら見ていました。
良かったねーって思いました。
母が亡くなって、
実家に帰るたび、思い出話になるわけなのですが、
毎年遡り続け、
3年目の今年は、私が生まれる前まで遡りました。
いや、もう、父の子供のころにまで遡ったのだけどね。
毎回、
「マジで?!」
「いや、私が聞いてたのと違うよ?!」
な話が飛び出すのですが、
今回は、父と母の馴れ初めに話が至りまして。
同じ会社で知り合った父と母。
付き合う前から、
母の悩み事を聞く担当だった、という父。
あげくの果てに、
母が片思いしてた人のお土産を何にすれば良いか、まで相談され、
片思いの相手が結婚した時には、
呼びだされて、中華屋でさんざん愚痴を聞かされ、
そんな日々の中、
映画を見に行ったりするようになり、
父曰く、
映画館で手、握られた。
いやね、
うちの母親、クソが付くくらいの真面目人間なんですよ。
その母親がね、
言葉で表せない気持ちを、行動で表したと!!!
その後も、
お互い告白もしないまま、
親に紹介されたり、
そして・・・
母がプロポーズしたらしい。
母としては、プロポーズ、という意識ではなかったのかもしれないけど。
おかん、
やるじゃん( ̄▽+ ̄*)
話がそのあたりに来たところで、
父も私もくしゃみが止まらなくなったので、
母的には、かなり反論したい部分があったのだろうと思われるのだが・・・。
でもね。
今になって思う。
私はやっぱり母の血を継いでるんだなー。
母は、父のことを、
絶対離したくない大切な人、と、本能で感じていたのでしょう。
そいでもって、
死んでから3年たって、
未だに、
いや、さらに愛されてるのだから・・・
おかん、
やるじゃん( ̄▽+ ̄*)
母のプロポーズは、
素直に、
「結婚してほしい」
だったようです(父談)。
はっくしょん。
