今朝電車で、


席を譲られました。



妊婦さんと思われて、優しい女性が席を替わろうとしてくれたことが


過去にありましたが、


今日のはちょっと違いました。



駅に着き、


隣に立っていた推定58歳の紳士の前の席が空きました。



・・・と、


推定58歳の紳士が、私の肩を叩くのです。


ちょんちょん、と。



推定58歳の紳士の方を見ると、優しくこう言われました。


「どうぞ」


私「あ、いえ、大丈夫です」


「いいから」



その時の私の状態。


つり革に全体重をかけて、目をつぶっている。



死にかけてると思われたか。。。



確かに疲れてはいたので、素直に席を譲っていただくことにした。



私が行動に出た瞬間、


推定58歳の紳士の声。



「私は次で降りますので、気になさらずに」



すいません;;;


私も次で降ります!!!



とは言えず、


ただひたすら小さくなって座ってた。




でも、推定58歳の紳士、ありがとう。


あなたは素敵でした。