何グラムで生まれた? ブログネタ:何グラムで生まれた? 参加中


生まれる時、


私、羊水に溺れてたらしいんですよ汗




未だにおとたまに言われるんですけど、



救急で運ばれて、


お医者さんに


「99%諦めてもらわないといけないかもしれません。


お母さんとお子様とどちらを助けたいですか」


と聞かれ、


「両方!」と答えたと。




晩年になって、「妻!って言っちゃった(てへっ)」って言われたんですけど汗


帝王切開をすることになり、


一応サインするわけですね。



「母子に何かあっても文句は言いません」的な。



父は手が震えて、サインできなくて、


母の兄弟に「代わりにサインして」って言って怒られ、


涙ながらにサインしたそうです。



そうして生まれてきた私。



予定日よりも一か月近く、母のお腹に長居していた私。



3600gでした。



居心地良かったのかなー。




生まれる時、死にかけた私は、


幼少期に小児ぜんそくになります。



一年間、体質改善とやらの注射を打って、蘇ります。



その後も、


夜尿症やら、


蓄膿症やら、


拒食症やら、


過食症やら、


その行動や性格そのものやら、



親にいっぱい迷惑をかけます。



そして、


親に依存する人生になるかもしれないことが怖くなった私は家を出ます。



そんな自分勝手に生きてきた私に、


両親は言ってくれます。



ゆきちゃんが子供で良かったと。



あまりにもありがたい言葉です。



コンプレックスでいっぱいの私に、



あなたが子供で良かった、と言ってくれます。




ありがたいことです。


申し訳ないです。



実家に帰るのは、年に1~2回。



たまに贈り物。


電話は実家から。




私は、


親元を離れ過ぎていたでしょうか。



私は親不幸でしょうか。



結婚もせず、


孫の顔も見せられず、



私は親不幸でしょうか。



一人になった父を、


迎えてあげられる家ももたない私は、


だめだめさんでしょうか。



電話は毎日のようにするのだけど、


それも罪逃れでしょうか。



両親は、いろいろ口出しはすれど、


結局は、「あなたの自由にしなさい」という親でした。



それに甘えて生きてきてしまったが。



私の人生自体には、何の後悔もないが。




年をとると、


若い頃には思いもつかなかったことで迷うね。



頑張ろう。