ブログネタ:久々に会ってもあの頃に戻れる仲間はどの時代の人?
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私は、人が苦手だ。
いや、人と接するのが苦手。
何話していいかわからない。
そう、私は、
そんな私が苦手。
父に言わせれば、
赤ちゃんの頃から、私の周りには人が集まってきたらしい。
父は、その子供たちを連れて、海や山へ遊びに行った。
私は子供のころ、
思ったことをなんでも口に出す子だった。
それで人に不快な思いをさせたり、
傷つけたりした。
そんなつもりはなかったなんて言い訳は通用しない。
言い訳ができるほど口がたけてない。
立つよりしゃべる方が早かった赤ちゃんが、
いつからか、うまくしゃべれなくなって、
いつからか、文章を書くようになりました。
文章なら、
相手がどう思うか、どう思われてもいいのか、じっくり考えて推敲できるし、
書きながら、自分の気持ちをまとめることもできるし、
言いそびれた「ありがとう」も言える。
20代で選んだ仕事で、
いろんな年代、いろんな職業、いろんな常識を持った人と出会う機会があって、
ずいぶん丸くなった。
・・・つもりだった。
だけど、
私の中で、どうしても許せないことがあって、
そうなると、もうだめで、
自ら首を絞めることもしばしば。
だけど、もう、人を傷つけたくはないから、
その時は私が消える。
ねー、
めんどくさいでしょー。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
あー、ほんと、私、めんどくさい。
そんなめんどくさい私と、
今も付き合ってくれてる友人がいる。
しょっちゅう会うわけじゃないけど、
会えば、素の私になれる友達がいる。
聞いて!って言うと、聞いてくれて、
答えてくれて、
私と環境は違っても、同じように悩んで、
頑張って生きてる友達がいる。
中学時代の大切な親友。
高校時代の大切な親友。
短大の時の大切な親友。
社会に出て随分たってから出会った親友。
あの頃に戻れる、というか、
素の
まんまの
ただの私でいさせてくれる。
いられる。
大切な存在。
自分が正しいのか、間違っているのかわからなくなった時、
「大丈夫」って言ってくれる親友。
すぐに迷っちゃうから、
すぐにわからなくなっちゃうから、
だめだめさんだから、
泣きたい。
そんな私を、
泣かせてくれたり、
安心させてくれたり、
自信をもたせてくれたりする、
大切な親友。
相方も。
しょっぱかった涙が、
あたたかい涙に変わる。
こんな、
ダメダメさんな私だけど、
人生のその時々で出会った最高の親友がいる。
相方がいる。
こんな私でも「大丈夫」って言ってくれる、
大好きな親友がいる。
なんだ、
私、
幸せじゃん。
ありがとう、みんな。