アブラガレイのみりん漬けなるものを見つけました。
身が柔らかいので、フライパンでじっくり焼いて、と書いてあったので、
早速焼いてみます。
これ、油ひいてないんですよ![]()
名前の通り、油をたっぷりと出し、自ら揚がっていく感じです。
アブラガレイという言葉自体初めてだったので、調べてみたら、
・昔は油をとるために漁をしていた。
・回転寿司の縁側に使われる。
・フライ用のフィレに使われたりする。
ぼうずコンニャクの市場魚介類図鑑より
http://www.zukan-bouz.com/karei/karei/aburagarei.html
ほほ~。
ひっくり返すだけで、崩れる柔らかさ。
無事だった一枚を中心に。
みりん漬けにされていたので、実際の魚の味はわかりませんが、
ご飯やお酒が進む、
あっさり、でもこく旨。
相方のアイデアで、クラッカーチーズに乗せてみた。
合う~о(ж>▽<)y ☆
箸休めは、茹でた豆もやしをキムチで和えたもの~♪



