好きな友人の共通点 ブログネタ:好きな友人の共通点 参加中



私は、



子供のころから、人づきあいが苦手で、




父に言わせると、



物心つかない頃から、


私の周りには、自然に人が集まってて、



学生の頃は、


私の家に集まるのが常で、



私は、


みんなが、


私の母が作ってくれる料理を食べるのを、


ただただ笑顔で見ていたらしい。




私の中では、


人づきあいが苦手で、


何を話して良いかわからなくて、



ドキドキしながら、


ただ、たたずんでいた記憶しかない。




ただ、




お洒落なおもてなしとかできないし、って言ってた母が、



丸ごとキャベツに串を刺して、


うずらの茹で卵や、ウインナーや、いろんな物を刺したり、


ホットケーキの素をスプーンですくって揚げてドーナッツにしたり、



いっぱい工夫して、私の友達をもてなしてくれたこととか、




帰るの遅くなっちゃって、


お泊りをお願いする友人のために、


友人の家に


「今から帰るのは危ないですから、うちで預かりますよ」


って電話してくれたこととか、


・・・覚えてる。




母が亡くなった時、


親友たちが、


「ゆきまるのお母さんにはお世話になったから」


って言ってくれたのが、すごく嬉しかった。




私が今、



親友と呼ばせてもらってる人々は、


みんな、とても良くできた人たちだ。




私だったら、


私と付き合うのめんどくさい。



勝手だし、


適当だし、


めんどくさがりだし、


わがままだし。




そんな私の悪いとこ、面白がってくれる。



笑ってくれる。




そんな人たちが、今も、付き合ってくれてる。




一年以上会わなくても、



5分でわかりあえる。




わかってくれる。




私の、



めんどくさいとこわかった上で、



今も「ともだち」って言ってくれる。




私は、



人にめぐまれてる。




優しい人が周りにいっぱいいる。




何年も会えてないけど、



大好きです。




感謝してます。




勝手だけれど、


親友、と呼ばせて下さい。




本当は、


名前並べたいくらいだけど、




みんな、



大好きだ。





みんな、




ありがとう。