ブログネタ:実際に側にいたら絶対好きになっちゃう芸能人
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子供のころ、
普通じゃない未来に憧れた。
普通が何かも知らなかったのに。
今もわかんないけど。
小学校の卒業文集に書いた将来の夢は、
旅芸人。
今も普通じゃないっちゃーないんだけど、
あるとこ行ったら普通なのに、
あるとこ行ったら普通じゃない。
私、普通じゃない?って思ったら、
同じ空間で、普通って思わせてくれる人に出会ったり。
私だけって思ってたこと思い切って声に出したら、
意外とみんな思ってたり。
借金はしても、
エンゲル係数は高かったゆきまる家。
教えてもらったのは、食べることの楽しさ。
焼肉の煙でおうち汚しちゃってもいい。
家族で鶏肉串に刺しながら、焼き鳥挑戦してもいいじゃない。
美味しいサラダ食べたいから、さやえんどうの筋剥こう。
残ったソースまで楽しもう。
普段はありもので食べてるもの、自分で作ってみよう。
うどん打ったり、
肉まんに挑戦したり。
簡単でいい。
簡単でも楽しい。
食べさせてあげたい誰かがいるから。
一緒に食べたい誰かがいるから。
「美味しいねー」って、
一緒に言える誰かがいるから。
「美味しい」って思ってもらいたい
誰かがいるから。
ドラマ「ハングリー」。
初回は、
「これ、向井理のイメージビデオじゃん。かっこいいから良いけど」
って思ったのだけれど、
気がついたら、うまく時間があったりして、毎週見てて、
毎週楽しい。
今週。
素材を感じて、
好きなもの、入れて、
子供達が、好きに作っていく。
やってみてどうだった?と聞かれて、
子供が、
「楽しかった」と答える。
そうなのだよ。
食べることは楽しいのだよ。
もちろん、
生きるために食べるのだけれども、
先祖代代、古代から、
人は、誰かに食べさせたくて、
誰かが「美味しい」って言う顔を見たくて、
食材を集め、
それをより美味しく食べるために、
料理するのだ。
食べるのって楽しいって教えてくれた親には、
すんごい感謝してる。
パパパッと作った私の料理を、
「美味しい」って言ってくれる相方にすごく感謝してる。
美味しいね、って言いあえる人がいることに、
すごく感謝してる。
このドラマのために、
料理、勉強した向井君、すばらしい。
好きになっちゃうね。
基本、芸能人の人って、
すごく頑張ってるでしょ。
目の前のことに頑張らないとダメでしょ。
だから、すんごい応援してます。
桃李、がんばれ。
シンケンジャーで初めて芝居経験して、
一生懸命頑張ってるから。