ずっと書こうと思ってて機会逃してた殿ヶ谷戸庭園の話、書きます。

殿ヶ谷戸庭園。

殿ヶ谷と?



語呂が悪い気もしますが、



昔、このあたり、国分寺村殿ヶ谷戸、という地名だったそうで。




特に目的もなく、なんとなく国分寺駅 に降りたってみたのですが、



そしたら立派な公園があって。





うちらのお出かけ、いつもこんな感じです。



予定をたてずに出かけて、偶然新しい発見するのが、好きです。

目的地決めて出かけると、喧嘩することが多い不思議なコンビです。


殿ヶ谷戸庭園は、JR・西武国分寺駅の南口を出てすぐのところにあります。

だけど私たち、最初、駅前の地図を見て、全然違うとこ目指してて、

案の定たどり着けず、

Uターンしてたどりつきました。

入場料150円払って、入ると、庭園が広がってます。

冬で色とりどりの姿は見られませんでしたが、

春には藤棚、秋には萩のトンネルが見られるそうで。

(手前が藤棚。奥の網っぽいのが萩トンネルです)



ゆきまるの日々発見-殿ヶ谷戸庭園




紅葉亭と呼ばれる現在公民館的に使われている屋敷のあたりは、


秋は紅葉に染まるそうです。




ゆきまるの日々発見-殿ヶ谷戸庭園



手前の次郎池。


湧水も出ています。




ゆきまるの日々発見-殿ヶ谷戸庭園




秋の終わりから始まる霜除け作業。


あったか藁にくるまって、春を待つ季節。




ゆきまるの日々発見-殿ヶ谷戸庭園




四季を感じられるとても美しい庭園。


昨年9月21日、国の指定名勝に指定されました。



ところで・・・



気がつけば・・・



ここも、旧岩崎邸庭園、六義園等と同様、過去、岩崎氏の持ち物だったよ・・・。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B2%A9%E5%B4%8E%E5%AE%B6



岩崎氏、すごい。

春夏秋冬季節ごとに訪れたくなる庭園でした。


殿ヶ谷戸庭園

http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index036.html