ブログネタ:家政婦のミタ、見た?
参加中私は見た 派!
テレビドラマが衰退していると言われている昨今、
私自身、
「ドラマつまんねぇ、それは私が年とったせい?」
とか随分思った。
1回目見た時、書いたブログ。
なんか、最終回視聴率40%超えとか聞いちゃうと冷めちゃうんだけど、
一つは王道。
かたくなに心を閉ざしていた人が、解放されていく。
それは、ミタさんもそうだし、
家族もそう。
このドラマ、
バブルの時期じゃ、ウケなかったと思う。
1年前でも1年後でもだめだったと思う。
テレビドラマは、
いつも世相を反映してきた。
テレビドラマが当たるかは、
今、
そして、少し先を読めているか、だと思う。
事実は、小説より奇なり。
今の世の中、大変なんだよ。
小説どころじゃない大変さなんだよ。
だから、
奇をてらうのではなくて、
今、人々が欲してるテーマ、
このあと、世間はこうなるという道しるべのようなテーマ、
それを、
今までと違った手法で魅せるドラマが、
良い気がするんだな。
じゃなかったら、もう、
ただ見ている時間、
ほっこりさせてくれる、
見た後、
ほっこり笑顔になってる、
ドラマ。
異次元のドラマ。
あり得ないけど、
そのテーマが共感できるドラマ。
実際、ミタさんみたいな家政婦はいない。
だけど、
家政婦のミタのテーマは、
とても共感できたと思う。
