この前、
意味もなく、
青梅街道をひた歩いたゆきまる。
くたくたになって、
しゃべる気力もなくなり、
不機嫌になるまで歩いたゆきまる。
我ながら・・・
何と戦ってるんだ、私![]()
ゆきまるの家は、誰も免許持ってなくて、
小さい頃から移動手段は、電車か徒歩か自転車。
休みの日のレジャーは、
おにぎり握って(主に母が)、
当時、兵庫県伊丹市 にあった実家から、
自転車で武庫川 まで魚釣りにでかけたり、
手足が小さい家系で、
父も母も手足小さい(あと口も )。
んでもって、腕と足が細い。
膝からダメになる人生の諸先輩方を見ていたこともあって、
手足が弱ることには、とても敏感な一家でありました。
んなわけで、
齢70越えたおとたま、
未だ、歩くことが、気分転換。
日課。
趣味。
実際、歩くっていうのは精神にも良いらしく、
うん。良いらしいです。
そんなおとたまから秋の便り。
箕面の秋。
おとたま曰く、
「一人ででかけられないんじゃ、まだまだ」
これを、
後輩(60代後半の方ですが)にとうとうと語ってるらしい。
そして、それに影響を受けたか(反骨心が芽生えたか)、
後輩、一人で箕面に行ったって、
写真送ってきたらしい。
あんたら、元気やなぁ・・・。
親より長く生きるのが親孝行と思いつつ、
最近不安なゆきまるでした。
