もう一つ凝っているのは、豆類。
空豆の季節から、
枝豆の季節へ。
だだちゃ豆が放つ、
ゆがいてる時の芳醇な香りを堪能していたようですが、
その季節も終わり、
黒豆の枝豆の季節になってきたようで。
昔は希少で、
丹波など、黒豆の産地がある関西でもほんの少し、
「黒豆になる前に枝豆で食べるなんて贅沢でしょ」的に、
枝付きの状態で高価で売られていた黒豆の枝豆。
今は、袋入りで売られているようです。
産地も増えてきたみたい。
ぷっくり大きくて、
豆のふくよかな味マシマシなのが魅力です。
ほたてとシューマイとアスパラとフルーツトマトと、
黒豆の枝豆。
水菜のおひたしとソーセージとアスパラとフルーツトマトと
枝豆の黒豆。
鮭ときゅうりのサラダと、
ボロニアソーセージとソーセージとシューマイとフルーツトマトと、
黒豆の枝豆。
だだちゃ豆は5分ほどで茹であがるけど、
黒豆の枝豆は13分が最高!
とはおとたまの弁。
東京ではまだあまり見かけないけど、
見つけたら、ゆがいてみましょうか。
おとたまの写真から伝わってくる味は、
ゆきまる家の味です![]()


