ブログネタ:太陽と月、たとえられるならどっちがいい?
参加中私は月 派!
どちらに例えられても、嬉しいけどね。
人々を、地球を照らす太陽。
太陽から受けた光で、人々を、地球を照らす月。
どちらも、
人を、地球を照らしていることには変わりない。
学生のころ、
クラスの人気者で、
いつも明るくて、みんなをひっぱってる男の子がいた。
ある日、その子が私にぽそっとつぶやいた。
「俺、いつも頑張ってるんだ。
ピエロになってもいいから、みんなを明るくさせる存在でいようって」
ちょっとさびしそうな顔をした。
それは、すごいことだし、素敵なことだと思う。
今、どうしてるかな。
むかつく、とか、悲しい、とか、ちゃんと出せてるかな。
その人がいるだけで、場が明るくなるような、
そんな素敵な存在がいる。
いつも楽しそうで、
はつらつとしていて、
みんなの信頼も得てて、
何の心配なさそうだ。
だけど、その人にも心配ごとはある。
つらいこともある。
幸せの物差しは、人それぞれ。
嫌なこと、つらいことの物差しも人それぞれ。
私は、
相方に、
おとたまに、
親友、友達、出会った人々、
みんなに光をもらってる。
つらいこと、悲しいことを半分にしてもらったり、
嬉しいことを倍にしてもらったり、
バカなことを一緒に笑ってもらったり、つっこんでもらったり。
私の周りには、たくさんの太陽がある。
輝く光がある。
だから私は、
そんなみんなの思いを、
みんなの姿を、
見ていたい。
みんながくれた光を受けて、
みんなの、輝く光が、ちゃんと誰かに届くようにしたい。
大好きな人たちが、幸せでありますように。
私は、
太陽にはなれないけれど、
せめて、
みんなが発してる光は、
ちゃんと受け止めたい。
返したい。
