1番長い期間好きだった芸能人 ブログネタ:1番長い期間好きだった芸能人 参加中



島田紳助さん、引退。



突然始まった記者会見を、口をぽかーんと開けて見ていた。





今から・・・え?何年前?何十年前?!




漫才師が武道館でライブをするほどの漫才ブーム。




自室で深夜ラジオを聞きながら、


紳助さんには、いろんなことを教えてもらった。




映画「ガキ帝国



今、大好きな役者さんの一人である升毅さんと出会ったのもこの映画。

未だに好きな映画の一つにあげてます。



深夜ラジオのエンディングテーマは、ハウンドドッグの「嵐の金曜日」


「ff」で売れる前のハウンドドッグを追っかけられたのも紳助氏のおかげ。




紳助さんが薦める映画は必ず見に行った。



蒲田行進曲も、竜二も、紳助さんがいなかったら、見に行ってなかった。




赤井英和さんの最後の試合を見られました。





紳助バンドのコンサート行った。



紳助氏の書く歌詞は当時からメッセージいっぱいだったから、

ヘキサゴンメンバーの歌を書いた時、なるほどなーって思った。




著書「紳助の青春の叫びPartⅡ」は今も実家にある。





しばらくテレビから離れていた期間があって(私がね)、


久々に見た紳助さんの番組は「クイズヘキサゴンⅡ」だった。




上地雄輔さんが初出演した回。




上地さんのファンになった。




賛否両論あれど、


紳助ファミリーとまで言われる多数のタレントを、


それぞれクローズアップする力はすごかったと思う。




彼らの良さをアピールし、育てたのは確かに紳助氏だ。





常に考え、計算し、それを物にしてきた人だと思う。



一方で、泣き虫みーくんなところもある。




だから、紳助氏は、芸能界で生き残ってこれたのだと思う。




さすがに、



最近の紳助さんの芸能界での活躍ぶりは、


確かについていききれなかったところもある。




紳助さんの活躍ぶりと言うより、


テレビ局の視聴率取れるタレント頼りの番組の作り方に、かもしれない。



羞恥心解散を最後に、


紳助氏の番組も見なくなっていた。




今回の記者会見。


ぜひ、これを一芸能人の戯言と受け止めないでほしい。




テレビ、というメディアの


良いところ、悪いところ。




受ける情報を選択する見る側の、私たちの力。





世の中に、


エンターテインメントは多数存在する。




一般には広がっていないけれど、


全国区で浸透していないけれど、




良いものはいっぱいある。




それを知りたい。


見たい。





私は、紳助さんに、


いろんな人に、


いろんな世界に、


出会わせてもらいました。




感謝してます。