そんな嵐を呼ぶ女、Cちゃんと久々の再会。
会うのは、2年ぶりくらいか。
短大時代からの友人であるCとは、
なんだか、年を重ねるごとに、
会う機会はもちろん減ってるのに、
どんどん大切な存在になっている気がする。
Cちゃんの用事が終わるのを待つ間、
東京駅の周りやら地下街やらをウロウロしてみる。
昼間の地震の影響で、
新幹線のダイヤが乱れていたので、
東京駅は人があふれていて、
外に出たら出たで、
帰省なのか、高速バスを待つ人でごった返す。
地下街も同様。
クラクラしました・・・。
Cちゃんと再会して、地下の居酒屋さんに入る。
生ビールで付き出しをつつきながら、
近況報告。
炙り〆サバで、
同じ年だからわかる悩みを語り、
ハイボールと梅酒をおかわりして、
マグロほほ肉の立田揚げで、
ひょっとすると泣きが入る話も笑いにかえて吹き飛ばし、
かんぱちのカマ塩焼で、
お互いの意見を交換し合う。
彼女といると、よくしゃべる。
お互いが聞き役になる。
性格はまったく違うようで似ているし、
似ているようでまったく違う。
お互い一人っ子。
一人っ子故の自由と、
一人っ子故の枷と、
一人っ子故の癖と、
いろいろいろいろ・・・。
間がどんなにあいても、
長く付き合ってくれてる友人がいるということはとてもありがたい。
最近特にそう思う。
帰省している間に、高校時代の友人にもあったのだけど、
その話はまた今度。



