宇宙には、とても興味がある。



宇宙飛行士とか、


JAXAとか・・・




すいません。知識のなさがばれてしまいますね;;;




とにかくそういう言葉には、


とても惹かれる。




昨日やっていた


タモリ×SMAP僕らは未来を信じよう~宇宙絵の挑戦と奇跡の物語~



とても面白かった。




人類として初めて宇宙飛行をしたガガーリン、


その前に、宇宙に飛んでいた犬と猿、



月面着陸したアポロ11号、


酸素タンクの爆発に合いながら見事生還したアポロ13号、



大気圏再突入時に爆発事故にあったコロンビア号、


さまざまな重い思いを背負って旅立った日本人宇宙飛行士野口さん、



昨年、見事大役を果たし、


小惑星イトカワで採取したものを詰めたカプセルを地球に落とした後、


大気圏で燃え尽きた無人探査機はやぶさ。




番組が伝える事実が胸に響くのは、


この歴史が、ここ4、50年のことだ、ということ、




・・・よりも、




最近だから故に、


今も生き証人がたくさんいること!




当時の苦労や喜びや、さまざまなことを、


実際に経験した、挑戦した人から、生で聞けることだった。




感心せざるを得ないのは、



感動せざるを得ないのは、



その前人未到の大業をやりのけたのは、人の力だということで。




ロケットの部品を作っているのは実は町工場だ、という話は聞いたことがあるけれど、




月から飛び立とうとエンジンのスイッチを入れようとしたら、


壊れてしまっていて、


悩んだ末に、ボールペンをさしこんでスイッチを入れた、とか、




コンピュータを駆使しても、どうしようもないとわかった事故の時、


船内にある物でエアーダスターはできないかと、


地球で、箱やらガムテープやらで試作品を作成、


それを宇宙船に伝えて、


実際それを作って、


見事に帰還した、とか、




はやぶさが、動けなくなった時に救ったのが、


もしかしてと思ったエンジニアがそっとしこませておいた小さな部品だったとか。




宇宙への旅なんて、私にはまだまだ絵空事で、





でもそれは、



確実に、



文字通りの、



人の手で、作られている。





一人の手じゃない。




たくさんの手で。






たくさんの手と、




それを一つところに導く人の言葉で。










最後に、



はやぶさが、大気圏で燃え尽きる前に、



はやぶさに、



自分が旅立った場所、



ふるさとを見せてやりたいと、





人が、力を集結して、



無人の探査機に、



一枚の写真を撮らせた。




その時の写真。


http://mainichi.jp/select/wadai/graph/2010hyabusa/35.html





彼・・・はやぶさは、



その時、



何を思っていたのだろうか。