renちゃん、メールありがとう。


私の返信は届いたろうか。



連続で歩くのは無理なので、



途中で3回ほど、休憩を入れ、


その際、食事もし、


体力を温存しながら、なんとか帰ってきました。




どこから来て、


どこへ帰るのかわかりませんが、


どの場所でも、どの時間でも、徒歩で帰宅されているらしい人を見ました。




地図とにらめっこしながら歩いている人もいました。




避難本や、GoogleMapで避難経路とされている道は、


特に人が多かったです。




一生懸命歩いていると、


時々不安になるものですが、



学校などが、一時避難所として、開放されていたほか、


「トイレを貸し出しています」という看板を出してくれている施設も結構多く、


ほっとさせられる瞬間でした。




最後の休憩は、深夜2時頃。



お店の明かりもなくなり、不安になってきたところに、


お店の窓から漏れる明るい光。



店の前の看板には、


「帰宅困難者の方、受け入れています。食事持込自由です」というチラシ。




お店自体、食材の買い込みができなかったので、


ならば、コンビニで好きな物を買ってきて食べてもらおうと、


ならば、帰宅できなくて困っている人も受け入れようと。




その気持ちも嬉しいし、


深夜、疲れたときに見る明るいお店の明かりは、


とても嬉しいものです。




寒さは、カイロでしのぎました。


ドラッグストアで、貼るミニカイロのパック入りを買い、


背中と腰、太ももに貼りました。




これはかなり有効で、


途中一番心配だったトイレの回数も、少なく済んだと思います。



もちろん、


間に食事休憩を入れ、その際に必ず行っておいたこと、


トイレを貸してくれる施設があったこと、も大きかったです。