落語は好き? ブログネタ:落語は好き? 参加中



関西で育った人ならば、


土曜日の学校帰り、


あわてて帰って、


吉本新喜劇を見た、という方々も多いことでしょう。




関西ローカルのテレビやラジオには、


芸人さんが、いっぱい出ておられ、


芸人さんの語りになじみがある、というのもありますでしょう。




関西で、


お笑い文化が伸びたのには、


吉本の功績は大きいでしょう。




それは、




テレビやラジオでしゃべってる芸人さんの


本芸を、


生で見る機会、場所がたくさんあったこと。




演芸場はもちろん、


芝居をやったり、コンサートしたりする劇場での演芸会、


蕎麦屋で落語会。




初めて、


生で、


鶴瓶ちゃんの落語聞いた時は、ひっくり返った。




面白い。


面白すぎる。




落語家さんは、


たった一人で、



すべての客を魅了する。




テレビで、


体張って、


ギャグやらコントやらやってる芸人さん、



バラエティの司会や、雛壇、


ドラマやら映画、と幅を広げている芸人さんも、




本当に面白い人たちは、




古典にしろ、創作にしろ、


大いに笑える落語、漫才、披露してくれる。




落語は、


脚本、演出、主演をこなすアカデミー級のバラエティ。




たった一人の造作、言葉、しゃべり口調で、


別世界に連れて行ってくれる。




歌にしても、


芝居にしても、


格闘技にしても、





その人の、


体一つで魅せるエンターテインメントは、


素晴らしい。




すごいと思う。




今ねー。



ずっとねー。


天満天神繁盛亭に行ってみたいんですよ。






たっぷり落語、聞きたいんですよねー。




あと、外せない。



新喜劇、大好き。





吉本も、松竹も。