ブログネタ:大の字で眠れるベッド、足を伸ばせるお風呂、どっちが欲しい?
参加中私は足を伸ばせるお風呂 派!
足を伸ばせるお風呂に憧れた。
雑誌の特集で、
「お風呂でストレッチ♪」
とかっていうの見ると、
足伸ばせなきゃ無理じゃん
って思ってた。
母は、
「うちが貧乏だからすまないねえ」
って、「おとっつぁん、おかゆができたわよ」の返事みたいなことを言ってたけど、
最近はワンルームでも、足が伸ばせるお風呂がついてることがあるってことを知らなかった。
うち、シャワーなしの、昔からの追いだき風呂だからね。
おかん、ホテルに泊まると、
ユニットバスを前に、
「どうしていいかわからん」と言って、風呂入らなかった。
それはさておき、
風呂に足伸ばして入りたい。
バスピローとやらを置いてね。
うち、ユニットバスなのだけど、
壁にぴったりくっついてるから、
首を直角に曲げないと寝そべれない。
&
寝そべったら、
足は伸ばしきれない。
体を温めるか、
足伸ばすか、
選択が必要です。
今日は、皆既月食でした。
雨で見られなかったけど・・・。
見たかったなー。
寝るか、ぐらいの姿勢で風呂つかって。
フリーター、家を買う。
最終回、良かったです。
できれば、
寝るか、ぐらいの姿勢で風呂につかりながら見たかったです。
普通の男の子も演じられるジャニーズ、と太鼓判押された二宮君も良かったけど、
竹中直人が・・・
最初、「なんだよ、このおやじ」って思ってたお父さんにも、
実は、いろんな思いがあったんだってこと、
丁寧に丁寧に書いてきたドラマ。
だから、最後に、
浅野温子演じるお母さんが笑った時、
すごく嬉しそうな顔したお父さん、竹中直人が、
すごくすごく、
胸に沁みた。
武家、
隣家の西本家、
大悦土木の人たち、
ハローワークの職員に至るまで、
それぞれの人物が丁寧に書かれていたドラマで、
それぞれの心の変化が微笑ましくて、
だから、
最後まで、良かった。
最後まで、見た。
出てる人、みんな頑張れ、って思ったドラマでした。
追伸
おとたま、
大阪では、月が赤く見える、とどこかで聞いたらしく(皆既月食はどうした?)、
喜びいさんで外に出たら・・・
雨が降ってきたそうな。
絶妙だぜ!おとたま!!!
