あれは、



中学だったか、高校だったか、





大嫌いな先生がいた。



みんなに嫌われていた。



あだ名は馬とかそんなだった気がする。





ある日、その先生と、中庭の渡り廊下で鉢合わせてしまった。




寒い冬の出来事だった。




何気ないふりして、中庭によけた・・・つもりだったのだが、




顔にありありと感情があふれていたのか、


それとも、私に対する先生の怒りが沸点に達していたのか、




突然、



「待てぃドンッ



と呼びとめられた。




寒い中、じっと対峙した記憶がある。




寒さに凍え出した頃、先生が叫んだ。






おまえも俺のことが嫌いだろうが、


俺もおまえのことが大嫌いだヽ(`Д´)ノ






・・・




(゜o゜)






・・・






(゜∀゜;ノ)ノ








なぜ、今、そんなことを思い出したかというと、





最近会社で起こっている出来事と、



それに対する自分の態度に、



「なんか、この感じ、前もあったような。。。」



と思ったからで。





・・・σ( ̄、 ̄=)





(   ̄ ̄ ̄ ̄  ▽   ̄ ̄ ̄ ̄   )







そこまで遡ったか。。。







子供の頃からー





大人になってもー





しょうもないところでー






正直。





バカ。






流せばいいのになー。





流せばいいのに、




ひっかかると、




も~( ( (__|||) ) )




流せない。





バカ。