なんとなく、チャンネルをかえていて、
映画っぽい映像に、手が止まって。
だから、
途中から見た。
「離婚シンドローム~妻に今すぐ出て行って!と言われたら~」
私が見た時は、
釈由美子さん演じる伊藤さゆりが、離婚裁判に入っていて、
たぶん、もう中盤。
そこからだけど、
中谷美紀さんが演じる渡辺貴美子という離婚カウンセラーに引き込まれて、
惹きつけられて、
ついつい見てしまいました。
カウンセリング系の話だということにはすぐ気付いたけど、
離婚カウンセラーの話だって気づいたのは、サイト見てからなんだけどね。
中谷美紀さんの、感情に正直な生き方をする貴美子にも惹かれたけど、
釈ちゃん演じるさゆりの、
長く心を痛めて、つらい思いをして、それに耐えてきたが故の、
少女に戻ったような怯えや、心を解放していく姿にも共感できたの。
二人とも、
素敵な女優さんです。
石坂浩二さんと、風吹ジュンさん演じる夫妻には、
長年積み上げてきた夫婦という形の重みや、
好きとか嫌いとか越えた愛情を感じて。
私、
心理学系の話に弱くってね。
昔から、心理学に興味があって。
人の心理を探るなんておこがましい。
だって、
自分のこともわからないのだもの。
理屈じゃ割り切れないことがいっぱいあるんだよね。。。
って、
この話をすると果てしないから、このへんで。
何かに気づくということは、
とてもすてきなこと。
それがたとえ、マイナスの感情であっても、
それに気づけるかどうかは大きい。
何かに気づいて、
何かを信じて、
人は、またひとつ、
何かを乗り越えていくんだね。