ちょっと東。



茨城県水戸市。




・・・の、



吉原殿中


http://www.yoshiwaradentyu.com/index.html




ゆきまるの日々発見-お土産



殿中。



殿中でござる!!




もうね、配ってる時から、



きなこの香ばしい香り≧(´▽`)≦




いわゆるきなこ棒的なつかしお菓子。




懐かしいけど、高級なんだよね。




名前は違うけど、熊谷(埼玉)にもあるよね。



熊谷の方は、既にあったきなこ棒的菓子を、アレンジして定着したらしく。



この吉原殿中を真似て作ったとも言われているね。





そんな吉原殿中。



その謂れ。




九代水戸藩主徳川斉昭が、間食を所望した折、



奥女中の吉原が、



斉昭の食べ残しの飯粒を干して蓄えていたものを蒸し直し、



きな粉をかけて出したところ、



普段から節制をといていた斉昭は喜び、



これを「吉原殿中」と名付けた。




うんぬん。




昔から、



人々は、



様々な工夫を重ねて、



美味しいお菓子を作ったんだね。




それを継いできた人々は、



材料を吟味したりしながらも、



その素朴さや、



自然の素材を大切に、




今も美味しいお菓子を作ってくれています。