自分のちょっといい所、3つあげてみよう ブログネタ:自分のちょっといい所、3つあげてみよう 参加中



自分のこと、大っきらいだった。



小さい頃は、たぶん、大好きだった。



思ったこと、口にして、


思ったように行動して、



そしたら大人の人が、


生意気だって言った。



良いと思って言ったことが、


相手を傷つけることがあるって知った。




自分が大嫌いだった。



私を褒めてくれる人がいた。



私のことを好きになってくれる人がいた。



その人たちは、


自分が想像した私を、


まるで、私のことなら全部お見通しみたいな顔して、


褒めるんだ。




それは、私じゃない。




それは、あなたが造った私。



実際の私より、大きい私。



私じゃない。




元々、私じゃないのに、


私にがっかりした顔をする。




私は、


その人たちの期待に応えなくちゃって思って頑張るけど、


その人たちががっかりする頃には、


息切れしてる。




相方は、


私のこと、


「むかつく~」って言ったり、


「調子に乗ってる!」って言ったりする。


笑いながら。



「丸い丸い♪」って、


私の頭なでまわす。



「いい丸だ」って言う。




生まれて初めて、


見たままを褒められた。



「きれい」とか「美しい」とかじゃなくて、


「丸い」だけどな。



でも、


なんか、


妙な期待されると、


「違う、私、そんなにデカい人間じゃない」ってなっちゃうけど、


「いいな~、丸いな~」って何度も言われると、


私、丸くてすごいんじゃね?!って調子に乗る。




そしたらまた相方に、


「調子に乗ってる」って言われるんだけどね。




私は母親に、


謙虚こそ美しさって教えられてきたから、


褒められるの苦手。



だけど、


こっそり、


私のいいとこ、知ってる。



年下の上司が言ってくれた。


「ゆきまるさんは、みんなのこと大好きだよね。絶対褒めるよね」



いろんな経験をして、


人の価値観、受け入れられるようになった。



人の良いとこ、見られるようになった。



だってさ、みんなマジ可愛いんだもん♪




空の青さ、星の輝き、小さな花の美しさ、


街に転がってる面白いこと、見つけられる目を持った。



いや、その目を、


子供のころに持っていた目を、


今、また思い出した。




んでもって・・・



丸いよっ!!о(ж>▽<)y ☆