最終地点、
都電荒川線面影橋駅から徒歩数分のところにあるこのお店を、
むかしむかーし、
なんかの記事で知りまして、
初めて神田川を歩いた日、
ふらふらと何かに導かれるように歩いていったら、
そのお店が現れて、あらびっくり。
その鯛焼き屋さんは、
製餡所に併設されていて、
狭いお部屋でおじさんが、
汗をかきかき、愛想も見せる余力もなく、
一生懸命焼いてくれてます。
前来たときは、行列作ってたのですが、
今回は行列作ってないなーと思ったら、
予約式になっていたようで。
開かれた小さな窓から顔を出すと、
「すいません。今焼いてる分は予約が入ってるんで、
10分くらいかかります」
いいですよー。じゃあ、2個![]()
ってことで、
お金払って、向かいの公園でしばし待つ。
焼けた頃合を見計らって、
再び顔を出すと、
「あ、2個ねー」
すごい、顔で覚えてるんだ![]()
後から来たお客さんが窓から顔を出す。
「すいません。待ってる方いっぱいいらっしゃるんで、
4、50分かかります」
諦めて帰っていくお客さん。
わー、私ラッキーо(ж>▽<)y ☆
と、鯛焼き受け取る時、おじさんがつぶやくようにこう言った。
「もう~、訳わかんなくなっちゃった」
そりゃそうだ≧(´▽`)≦。
メモもせず、覚えてるだけでもすごいのに。
そしていよいよ数年ぶりのご対面ヽ(゚◇゚ )ノ
ここの鯛焼きは、とても特徴的です。
ひとつの鉄板で5個のたい焼きを焼いてる。
・・・から、
全部繋がってて、挟みで切り分ける。
・・・から、
この形![]()
横から見ると・・・
これがねー、
あんこがめちゃくちゃ美味しくてね。
皮も独特で、
確実にここでしか食べられない![]()
うまうまー![]()
チーズケーキに鯛焼きまで食べてしまった私は、
この後、
またしても歩くのであった。
それで全てのカロリーが消費されることを信じて。

