ブログネタ:人見知りする?
参加中会社を休んだ昨日、
会社に休みの電話を入れた後、
しばし、ぼーっとしてた後、
いつしか眠りに落ちて・・・
その夢は、
わけもわからず、誰かにぼこぼこにされるところから始まった。
ほぼ意識がない。
意識が戻った時、
私は、会社に付属する研修施設にいた。
広い体育館のようなところに、たくさんの人がいる。
手荷物は、預けさせられ、
閉塞感を感じている私。
帰りたいと思う。
知らない人に、どうやったら帰れるのかと聞くと、
ある種の目標に達せたらと言われる。
会話してる途中で、
自分の体が傷だらけなことに気づく。
ぼこぼこにされたはずなのに、
傷はすべて、かまいたちにでもあったような切り傷。
5cmくらいの切り傷が体中にある。
ああ、それをやったのはきっとあいつだよ。
あいつ、いつも新人にはそういうことするんだ。
そう言われ、見た先には、暗い目をした若い男の子がいる。
なぜか恨む気にもならず、
目を合わせている私。
ふと、隣に別の若い男の子がいる。
ヤンキーっぽいのだけど、恐れる気持ちはない。
なぜだろうと思いつつ、彼のことを見ている。
視線を広く向けると、
明るい衣装を着て、出て行こうとする女性の団体がいる。
フラダンスかなんかのサークルで、
今から発表会に向かうらしい。
ああ、こういうところでもなじめる人はなじめるんだ。
どうしても帰りたい私は、
どうすれば帰れるのかと問いただす。
「校長に自己談判するか・・・。
あ、そうそうあの人でもいいのよ。実質この中でのナンバー1だから」
指差す先にいた女性に、私はなぜか恐怖を覚える。
消え入る声で「いいです・・・」と言う私。
消え入る声で「いいです・・・」と言う私。
ここで初めて実在の人物が登場する。
会社で私が何かにおいて相談をしている上司(女性)
そうだ、あの人にお願いしよう
色々あって、私は帰れることになる。
しかし、帰ることに、少し心残りがあることに気づく。
でも帰りたい・・・
帰ろう!
随分はしょりましたが、そんな夢を見ました。
私はとても人見知りをします。
相手から近寄ってきてくれると平気なのだけど、
自分からは踏み込めないことが多いです。
踏み込んでしまうと、
時々、距離を間違えて、
相手の気持ちに同調しすぎて、
自分を壊してしまったりします。
はりねずみの距離感はとても難しいです。