ごちそうと言えば? ブログネタ:ごちそうと言えば? 参加中



わたくしの実家では、


家で、家族で食べる食事が御馳走でした。



今思うと、なんだけどさ。



なにせ、


家で焼き肉。



ガスで焼く、卓上網焼き器引いて、


ロース、上みの、バラ・・・・



あと、生レバービックリマーク



最後は、父特製牛丼ニコニコ
ご飯をよそって、海苔を乗せ、焼いたお肉を乗せ、父特製タレをかける。

ちなみに、一回の焼き肉で、


ロース400g、バラ400g、上みの200g、生レバー200g。


計1200g




・・・3人家族です。



「肉は太らない」


は、今も、父の名言として残っています。



家族で金串に肉を刺すところから始まる焼き鳥。


無漂白小麦で打つうどん。



手巻き寿司、

手巻きクレープ、

お好み焼きに、

たこ焼き。



その後、

焼肉屋さんとか行ったけど、


うちの飯には叶わなかった。



実家を出て、

うち飯が一番贅沢という思いは、ますます高まりました。



まずね、

一人暮らしだと、ご飯炊かないだよ。



炊きたてのごはんに、具だくさんのお味噌汁。


それが、いかに贅沢なことだったのかを身を持って知りました。



炊きたてのごはん、


具だくさんのお味噌汁、


母が作った里芋の煮っ転がし、


父が作る豚の角煮。



すべてが御馳走。



誰かが、


私のために作ってくれる、


すべてが御馳走。



農家育ちの母が、


私の誕生日には、


いろいろ工夫をしてくれる。



集まったお友達が喜んでくれるように。



ウインナーやら、うずらの玉子やら、


いろんな食材を串に刺して、


丸ごとキャベツをホイルでくるんだのに刺す。



ホットケーキミックスを、


スプーンで、油に落として揚げる。



お母さんは、いつも、


「私は何もできないから」


って言う人だったけど、



私は知ってた。



発想力に優れた人だったことを。




今は、


一人で暮らす父が、


日々の中で、発想する料理が楽しみ。



毎日食べてあげられたら、いいのにね。