漫画、小説、映像の台詞で一番インパクトがあったセリフ ブログネタ:漫画、小説、映像の台詞で一番インパクトがあったセリフ 参加中


最初に思い浮かぶのは、


映画「アウトサイダー」



Stay Gold



黄金のままで。



切ないシーンと、


音楽と共に、


胸に沁みついています。




若いころ、


読んだ本の中で、


今も心に残っている言葉。



一つは、


「ピエロでいたい」



それはね、


いつ、どんな時も、


自分が悲しい時も、


笑っていたいということ。




あとね、


前のセリフと似てるけど、



「私はいつも笑っていたい」



今会ってる人に、再び会えるとは限らないから、

別れる時は、必ず笑っていよう。

その人の中に、

自分の笑顔が残るように。



ここまでは、出典を思い出せない。



最後に一つ。


今も実家に置いてあって、


帰るたびに読む本。



本当は大声で泣きたい-彼女はなぜ過食症になったか-



過食症で苦しむ主人公が、

いろいろと環境を変えてみるのだけど、うまく行かない。

紆余曲折を繰り返しながら、立ち直っていく物語。



その中の一文。



どんなに環境が変わっても、


自分が変わらなければ、

何も変わらないんだよ。




変化。


変わるってことは、


とっても勇気がいること。




でも、



もし、



今の自分を、



今の自分の置かれている位置を、



変えたいと思うなら、



自分が変わるしかないのだ。




環境を変えることは、


その材料でしかないのだ。




私は、


すごく変わってきた。



変わらなきゃいけないと思ったから、


変わらなきゃいけないと思った時には、


必要な場面に出て行った。



良いことも、


悪いこともあったけど、


間違ってはいなかったと思っています。