最近受けた“試験”ってなに? ブログネタ:最近受けた“試験”ってなに? 参加中


今から約6年前、


突如思い立って、


通信で大学通い始めた。



福祉の大学。



一応、ホームヘルパーの資格は持ってて、

短期間だけど、働いたこともあって、

興味があったから。



その大学では、


福祉の基本の他に、

法学や心理学などの講義もあって、


すごく楽しかった。



夏休みや冬休みには、


スクーリングがあって、


講義やら、試験やら受けた。



結局、


どうしても取れない単位があって、


仕事上、スクーリングに行くのも難しくなって、


2年間頑張って、


卒業できずに終わっちゃったけど、


その年から、


宅建の勉強を始めた。



受かったのは、3年目。



最初の2年間は、

勉強の仕方を大きく間違えていて、



最後の1年、大修正して受かりました。



1年目。


友達に借りた本を、すべてノートに写し、

ただひたすら、読む。



2年目。


ただひたすら、読む。



3年目になって、ようやく、


問題集を買う。



試験って、



緊張するし、

プレッシャーかかるし、

わお~って思うけど、



私、Mなのかしら。



その緊張感、めっさ、楽し。



昔ねー、


舞台に立ってたことあるだよ。


もちろん、素人芝居だけど。



仕事絡みで、講演したこともある。



緊張した。


だけど、快感のある緊張だった。



今はもう、そういう場に立つことはないけど、


試験現場って、似たような緊張感がある。



私の一年(なりなんなりの勉強期間)の結果が出る!



宅建受かった時は、めちゃくちゃうれしかったです。


ネットにね、

合格速報として、受験番号が載るだよ。


そいでもって、


都のサイトには、名前も載るの。



プリントアウトして、

上司のところに走ってった。



上司数名が、一緒に喜んでくれた。



私も飛びあがって喜んだ。



後日、証書が届き、


原本は、私の家のタンスで密かに眠っているけれど、


実家に送ったコピーは、


額に入れて飾られてます。



今は亡き、

おかんが、めっさ喜んでくれた。



それがうれしかった。