その後、
私も2回だけ連れて行ったもらったことがある、
彼の行き着けのお店に連れて行ってもらいました。
とても素敵なマスターがいらっしゃる、
私も大好きなお店。
最初は2人だけだったのだけど、
段々と馴染みのお客さんが入ってきて、
一人で来たお客さんたちが、
相方も含めて、
昔話で盛り上がる。
私、笑いながら、その会話聞いてる。
マスターも静かにその会話を聞きながら、
時々、良いつっこみ入れてる。
私は、その昔話を知らないのだけど、
とっても居心地良く聞いてる。
なんで、
知らない話なのに、
こんなに居心地良くいられるんんだろう。
それは、
彼がいるという安心感と、
マスターのいるこの空間の安心感。
最近仕事が終わるくらいの時間になると、
毎日、なぜか心が重かった。
仕事がつらいわけでもなければ、
同僚に嫌な人がいるわけでもないのに。
なぜか、疎外感を覚えて、
何がつらいのかわからなくて。
んで、思った。
私、
気づかないうちに、
めちゃ、気張ってたんちゃうか。
前任者に比べて、なんにもできないなって言われるんじゃないかって怖くて、
必死になりすぎて、
空回りしてるんじゃないか。
一緒に異動になった同僚と自分を比べて、
あーだこーだ考えてたんじゃないか。
もっと、肩の力抜いてみよう。
そう思いました。
相方よ、今日もありがとうo(^-^)o