子供の頃から、
母がよく作ってくれたサバの酒蒸し![]()
十数年ぶりに思い出しながら作ってみました。
人参と玉ねぎがたっぷり食べられる料理です。
絶対とは言えませんが、
人参や青魚が苦手な人も、きっと食べられると思いますよ。
~サバの酒蒸しの作り方~
材料:サバ、人参、玉ねぎ、日本酒(料理酒でも可)、バター
サバ は、3枚おろし。ヒレやら何やら、食べられないところを取り除いておきます。
身の真ん中あたりを指でたどると、小骨があるのがわかるので、
それを毛抜きで一本一本引き抜きます。
面倒であれば、出来上がってから、除いてもOK。
※但し、小骨は、出来上がる前のほうが、指でたどっただけでわかるので、探しやすいかも。
ここまでの工程が、この料理で唯一面倒なところなのですが、
食べる時の食べやすさがまったく変わるので、できれば頑張ってください。
人参 は、3~5mmくらいの薄切りにします。
分厚くなければ、切り方は自由で大丈夫。
今回は、小さめの人参を2本使用しました。
玉ねぎ は、串切り。
厚さは、多少分厚くても大丈夫だけど、一応5mmぐらいとしておきます。
今回は、かなり大きな玉ねぎを1個まるまる使ってます。
フライパンに、玉ねぎと人参を敷き詰め、
その上にサバを乗せ、
鍋の底全面に広がるくらいのお酒を入れます。
バターを小さく切って、
サバの上に、ちょこちょこと乗せていきます。
量はこれまた自由ですが、大体10g位を基本に、加減してみて下さい。
蓋をして、強火で数分。
お酒がふつふつして、いい匂いがしてきたら、中火。
サバに火が通ったら出来上がり![]()
お好みで、しょうゆをかけてお召し上がり下さい。
料理の写真。
玉ねぎを敷き詰めてから、人参を引いたので、
なんだか妙な絵づらになってますが・・・
人参と玉ねぎが、サバの美味みをしっかりと吸い、
めっちゃ美味しいです。
サバも、お酒と野菜たちのおかげで、生臭かったりせず、
焼いたりするより、食べやすいのではないでしょうか。
ご飯にもお酒にお合います。
今夜はワイン
と一緒に楽しみました≧(´▽`)≦

