初めて、喪中はがきを書いた今年。



返事含めて、



喪中はがきがもろもろやってくる。



しかも、亡くなった時期が、


おかんと同じ、


7月がとても多い。



今年は、



この夏は、



そういう時期だったのか。




何かが、



どこかで、



変わったのか。




それとも、



自分の身内が亡くなったから、



喪中ハガキや、訃報に敏感になっているだけか。




老いと向き合うために、


ホームヘルパーの勉強をした。



死と向き合うために、


死と向き合ってる人ばかりが入院している病院に研修に行った。



両親が、


介護を必要になった時、

あたふたしないために。



両親が、


たとえ私のことをわからなくなってしまっても、

泣いてばかりいないために。



なのにあなたは、


なんの迷惑もかけずに、


突然逝ってしまいましたね。



あなたらしく、


逝ってしまいましたね。