研修のため、とあるNGOの事務所にやってきた。 NGOの仕事って大変だ。 土曜日も関係ないみたい。 土曜日なのに、事務所では何人も仕事をしていた。 スタッフの1人が、今日は22時までには仕事を終えたいと言っていた。 欧米系のNGOも同じ状況なのだろうか。 私はそうは思わない。 日本人特有の現象ではないのか? 「非人道的な環境で、人道支援をする。」 それが、NGOなのかな。

今の時期の夕方の匂いが好き。

もうすぐ夏だなって思う。

私は春と夏の間がとっても好き。

なんかわくわくする感じ。すべてがこれからのような感じがする。

夏生まれだからか?

もわってする空気の中で、たまにすーっと涼やかな風がふいたり。

木々も青々としてて、こんもりしている。


夏祭りに行きたいなとか。想像がふくらんでくる。


季節を感じて生きていけるのは幸せなことだ。

忙しすぎて、今日は何曜日?とか何日?とかさえ分からなくなったことがある。


実家の近くには、大きな神社があって、毎年、夏祭りに行っていた。

いつもは普通に賑わう町が、夏祭りと初詣の時期には一層賑わいをみせ、心の中でちょっと誇らしげに思ったものだ。

老いも若きもヤンキーも!?心待ちにしている夏祭り。


今年は、カンボジアに行くので夏祭りには行けそうにない。

残念だなあ。。。


映画:「横浜メリー」


メリーさんと呼ばれる女性の話。

娼婦という仕事に誇りを持ち、老いても横浜の街に立ちつづけた女性。

真っ白に化粧をして、ドレスを身にまとっている。

特定の住まいはなく、雑居ビルに寝泊まりしていたらしい。

突然、横浜の街から姿を消したメリーさんをめぐって、様々なうわさだけがとり残された。


結局、真相はわからない。ドキュメンタリー映画なんだけど、「語り」を集めた言説的なもの。

芸術を愛し、オペラなどの舞台によく現れた。愛した米兵を待ち続けたとか。

呼称も様々。「きんきらさん」とか。

メリーさんは病気だいううわさのせいで、差別にあうこともあっただろう。


でも、そんなメリーさんを支えた人々もいたんだよね。


ゲイで男娼だった、末期がんのシャンソン歌手、がんじろうさんもその一人。


戦後を生き抜いた2人の人生がオーバーラップする。

2人はとてもよく似てる。


一つだけ分かることは、メリーさんもがんじろうさんもよく生きたね。ってこと。

がんばって生きたねって思う。


無名の偉人はいるもんだなぁ。


仮面を脱いだメリーさんは、別人だった。

呪縛から解き放たれたようだ。


お2人に心からご冥福をお祈り致します。


横浜メリー公式サイト
http://www.yokohamamary.com/yokohamamary.com/

っていうドラマ。おもしろい。

なつかしいなあ。私もああいう時代もあったなあって思う。

OJTとか思い出す。OJTの先輩が恐くて・・・。

でも、私がOJTの先生になったとき、私のためにしかってくれてたんだなあと悟ったものです。


仕事って、大変だ。

好きなことでも、ずっとやってると麻痺しちゃう。

好きな飛行機もずっと見てたら、いやになった。

もう、ここで学ぶことなんかないわって、勝手に思ったりした。

けど、まだまだ分かってなかったな。

若かったから気付かなかったのかな。

でも、無駄になっていない。根底にあるものは一緒だもの。


開発とはずっと向き合っていけるかな。

どんな形でもいいから。

私は意地っ張りで頑固。

人に助けてもらったりとか、苦手。 


今回も先生にインターンの推薦してあげようかって言われたけど、いいですって断った。 


「今まで何でも一人でがんばってきたし、一人でやるんだ。」って言ったら、

友人に、  

「一人でがんばって成し遂げたって思ってることでも、みんなに支えられてたんだよ。 自分だけが、そう思ってるだけで、裏でどれだけの人に支えられたか。」って言われた。


それは、ただの子どもだよって。


そうだよな。 思いあがってたよな。  

お世話になったら、別の形で恩返しをすればいいんだ。

もっと、人間として成長しなきゃ。 


これから、素直にあまえちゃおう。

パレスチナを思う。


なぜ、こんなに非人道的なことが起きているんだろう。

そして、なぜ、世界はそれを許しているんだろう。

むしろ、間接的であれ、イスラエルに荷担している。

世界の矛盾が凝縮された場所だと思う。

難民条約が適用されなかったり、国際法に拘束力がないことなど、システムの欠点が顕著にあらわれている。


難民キャンプの悲惨な状況を知っている人はどれくらいいるんだろう。

私に一体なにができるんだろう。


東京にやってきた。

とあるNGOと援助機関のインターンを受けるため。

面接って、何回受けてもなれないなぁ。

控え室では、みんな緊張した様子。

シーンとしてた。なんか、書類に線引いたり、勉強してるみたい。みんな、どこの事務所の面接なんだろうってキョロキョロしていたら、ある女の子と目があった。どこ受ける?って言い合ってたら、他の人も入ってきて、結局、全員で言い合いになった。

最後は、みんなでがんばろうとか言ったりして、ライバルなのに訳がわからなくなった。なんかおもしろい。目指すものは同じだからかな。


シーンとした空気を壊すのが好きです。

今、すごく忙しい。

きっと、行動よりも心が忙しい。

不安や焦り。見えない。


そんな時、本屋で偶然見つけた「占い本」。

集中して本をぱっと開いてみたところが、占いの結果らしい。


すると・・・、街の向こうに明かりが見えます。あなたの努力はむくわれるでしょう。と。


なんか救われた気がした。

いいな。いいな。

街の向こうに明かりが見えたらいいな。

自分と向き合うこと。


簡単なようで、実はすごく難しいんだなと思う。

自分では気づかないうちに、本当はすごく疲れてたりする。

最近、よく夢を見るので、夢辞典といもので、夢の内容を分析してみた。

すると、ことごとく、「不安でいっぱい」とか、「目の前のことから逃げだしたいと思っている」とか、そんなのばっかり。。。


そうか、私は疲れていたんだ。


自分は思ったよりも自分のことを分かっていないんだろうな。

おいしいもの食べたり、緑の中で癒されよう。そして、もう少しだけ、がんばろう。


ごめんね、私。気付いてあげれなくて。

やっと引越し終了☆

昨日、荷物を一生懸命つめつめしたのに、今日、またダンボールを開けて荷物を取り出すなんて、むなしいな。せっかく色々考えてつめたのに。

がらんどうの部屋を眺めて、ありがとうと思った。

名古屋にはじめて来て、この部屋で色々悩んだり、考えたり、うきうきしたりしたなあ、と。

いつか、違う人が違う生活を営むのか・・・。家って人生、そのものだな。

私もいつか新しい家族をもって、温かい家を作ることができるのかな。

そんな日が来ることが、そう遠くなければいいな。

自分がえらんだことだから、夢はあきらめない。けど、他の友達のように、結婚して子ども産んだりして、毎日、今日のごはんのメニュー何がいいかしらなんて考えてみたいなとも思うのです。

なんちゃって。

そろそろ調査計画考えないと。