たなかなおきが書いたらこうなる。 -24ページ目

遅い時間に

調べ物をしていて遅い時間になりました。
こんばんは田中です。

W杯も近づいてきましたが、
今週は自分にとっても大事な大事な1週間。

月曜から緊張しっぱなしであります。

今日も気持ちを入れて良い仕事するぞ、とテンションは上がってきております。

わくわくからのド緊張。
今までの経験から言うと、これは良い兆候です。


昨日にしても、自分が皆さんに支えられていることを痛感する出来事がありました。

また、私事では尊敬する祖母の七回忌も差し迫っており、今一度原点に戻る最良の機会なのかなと。
原点というのは、自身の根幹の部分です。

より根幹を意識し、そこから出てくる枝葉の質を高めること。


「天につばはく」の精神で、これからもやっていきますか。






iPhoneからの投稿

先生じゃなくて、先輩

相変わらず「BRUTUS」は面白いのだが、
30周年特集で色々想起させられたページがあったので、
このブログでその懐かしみを書いておこう。

「ガールズカルチャー」の30年を振り返り、考査した湯山玲子さん。
実はわたくし、学生時代に”湯山先生”の講義をとって、楽しく聞かせてもらっていた。(今もその講義は続いているようだ)

「こんなクラブが今流行っていて、そこではこんなことが起きている」とか、
「今のイギリス女子はこんな感じでね、そしたら男がね」とか、
まあそんな切り口だったと記憶している。

そのときに受けた印象が、「あ、先生の講義を受けている感じじゃなくて、先輩の話を聞いている感じに近いな」というもの。

だからこそ、あの教室には格式張った大学の講義の雰囲気はさらさらなくって、
学生と同じ目線で話してくれる”湯山先輩”のオトナの話は興味深かったんだろう。

で、今号の「BRUTUS」で”湯山先輩”は、
あの講義と同じように、そしていつも通り鋭くオモロいことを書いていた。

「男女の文化は、男はより男同士を、女はより女同士を志向するようになり、共学よりも、別学感覚が生まれている」

うんうん。

かくいう、わたくしもサッカーやスポーツに走っていて(いや、一目散のダッシュすらしている)、男ばっかりがいる仕事をさせていただいている。
見る限り、確かに男子校だ。(去年はなでしこ2部とか見させていただいりしてたけど、今年はめっきり、である)

湯山先輩の言葉に、
「なるほど」とヒザを打ちながら、グサッと心臓を刺されたような感覚にさせられた。
もちろん、「またあの講義、受けたいな」とも。

こんどうたつや

こんばんは、また思い出したようにブログを更新している田中です。

そういや先日、いや結構前の話になりますが、
曳舟にホルモンを食べにいきました。
紹介されたお店で、やっぱり、いや、もちろん美味でした。

結論としては、レバ刺がおいしいホルモン屋さんは、味に間違いはないってことです。

で、そこのお店。

こんなグラスが置いてありました。
$たなかなおきが書いたらこうなる。
スカイツリーグラス、らしいです。

えー、しっかり背面に「バドワイザー」って書いてあるし、
スカイツリーとは違う形をしてます。
しかも、めっちゃくちゃ飲みずらかった。

でーも、もちろん楽しそうに、いや本当に楽しかったんですが、しっかり飲み干して、
「おかわりお願いします!」景気良く、もう一杯、追加で頼みました。
無論、スカイツリーグラスで笑。


……。
担当クラブが全然負けなくて(4月4日以来)、そんな調子に乗っていた田中は、
違う日に甥にも会ってきました。

8歳と5歳の子守り。
予想通り、3人で兄家にいた私たちは大はしゃぎ。
室内でサッカーはするわ、一緒に風呂入って水鉄砲合戦するわ、2人同時におんぶして走り回って飛び回るわ、そりゃあもう”はしゃぎまくり”ました。

で、その5歳の甥がその日ずっと口ずさんでいたのが、
近藤直也選手のチャント。

「こんどー、こんどー、こんどーたつーやー♪」

ん?
栗澤選手と一緒に選手入場もしているような甥(5歳)が、ばっちり間違えて覚えてる!

その時、田中は正しました。

「いや違うよ! ××××~ ××××~ ××××~ ××××~♪」

えー、直也だよって言っても一向に直らなかったので、
某クラブの某選手のチャントを、変わりに覚えさせました。
果たして、今も覚えていてくれてるかな?

んー、たぶん、無理だろうな……。