たなかなおきが書いたらこうなる。 -22ページ目

忙しいぶる

長らく更新を怠っておりました。
千葉ダービーやらリーグ再開で、心に余裕がなかったんでしょうかね。
とはいえ、いつも以上に自己満足な原稿を書かせていただいたりして、感謝感謝です。

そんなところをしっかり見抜いてくださった選手もいらっしゃったりして、
「どうせ千葉ダービーとかで、忙しいぶってたんだろ?」って。はいその通り。

でも、実はそんな言葉掛けが結構嬉しかったり。
「頭の上でマクドナルドのマークを作ってみて!」
どうもMの田中です。

そして、どうしてこんな早朝にアップしているのかと言いますと、
まあ原稿をゆったりと書きすぎて遅い時間になってしまい、
今日は6時出発なので「このまま起きるしかねえ!」となっていというわけです。

こういう時に限って、自分の後輩芸人はUst中継をしていない。
読書を始めたら寝てしまいそう。

じゃあブログだ!
と、こういうテンションなので何を書き始めるか予想出来ませんが、お許しください。


あ、今月のガンダムエース、読みました。
「相当、準備してインタビューに臨んだんだろうなぁ」ということが伝わってきましたよね。
某13番の選手。
”愛”が行間から溢れ出ていました。読み応えあった。そりゃお母さんも賞賛します。


あ、今月のファンフォーレ、まだ読んでいません。
すみません。今日、買いにいこうっと。
そうです、これから甲府に行きます。昨日と2日連続です。
昨日は涼しかったのですが、果たしてどうなるでしょうね。
週末も、おそらく小瀬へ行きます!


あ、このエントリ、ものすごくつまらない感じに終わりそうですね。

$たなかなおきが書いたらこうなる。

いくつかブログのために考えていたネタがあったはずなのに、全く浮かんでこないのでこの辺でお開きにしたいと思います。
くだらないブログですみません。

センスのある友人に名刺をデザインしてもらったので、
今後名刺を交換する機会のある方はお楽しみください。

「外見とまったく印象の異なる名刺」に出来上がっています。

持つべきものは友人です。良いデザインをありがとう。
26時間テレビの見所は間違いなくさんま・中居のコーナーです。さんまさん、ありがとう。

チャンオン。

7月あたまに、柏レイソルを追って韓国・昌原へ行ってきました。
ここで、どどーんと写真を公開しちゃいます。もちろん、公開出来るやつを。


まず1枚目!釜山・キムへ空港へ降り立ってびっくり。タクシーのロータリーで、運ちゃんがサッカーしてました。サッカー熱、きてますきてます。
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昌原はけっこうなスポーツ都市と見えて、3万人収容の競技場やら、この写真のような大きな競輪場もありました。それも街のど中心に。
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7月1日は街の統合記念日でした。ということもあったのか、当日は街の中心の緑地広場ではコンサートが。人の多さ、すごかったです。祭りだ祭りだ。
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街にはセブンやファミマやミニストップやらが立ち並んでいて、日本人を安心させてくれます。これはソウルやアジアの主要都市と一緒ですね。コンビニの中にトイレはなかったです。トイレ目的に入って、肩すかしをくらいました。
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昌原はレンタル自転車が売りらしい。というのも、街のいたるところにレンタル用の自転車があって、ICカード一つで借りることが出来るのですよ。返す場所は、どこでも良いみたいでした。スタジアムにもレンタル自転車置き場がありましたね。
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中心部にはロッテ百貨店が。買い物にも事足りない、結構都会な街。歓楽街もあるっぽかった。客引きはされませんでした。なにせ、120万人が住んでますからね。で、マンションはどれも超高層。
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百貨店の横には、うちのヒロミ イチ押しグループ、ビッグバンの大きな広告。ガラガラゴー。
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で、練習場。こんなレッドデビルズ仕様の赤Tシャツ軍団(幼稚園児)が押し寄せて、レイソル選手に「テーハミングッ」コールしたことがありました。さらにはなぜか「ジャブラニ!」を連呼。先生、間違いをしっかり教えて下さい。
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これはプロチームのバスではなくて、高校生サッカー部用のバス。なんて豪勢なものをお使いになっているのでしょう。高校のリーグ戦が開催されてました。
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柏対昌原、柏対慶南の試合を知らせる横断幕。統合昌原(市)記念 韓日親善競技、らしいです。
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練習場(4面、室内コートや、フットサルコートもあった)のすぐ横にはスタジアムが。15000人収容のこじんまりとした、でもサッカー専用で傾斜もあって見やすくコンパクトな感じ。
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スタジアムには、2002年のときに先ほどの芝生広場が赤く染まった写真が展示されていました。予想を越える群衆が集ったそうです。
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スタジアム内はこんな感じ。先ほど紹介したように昌原は自転車の街なので、スタンドに自転車が浮かび上がっていました。昨年完成の綺麗なスタジアムでした。
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ま、こんな感じですー。
傷心だったため、最終日の釜山の写真はなし!


最後に。ありがとう釜山の東横イン!あたしはあなたに助けられました。

ジェスチャー

こんばんは。夜ランニング直後の田中です。
と、いうことは。
そうです。ランニング中に考えたブログネタです。(ノンフィクションですが)

恥ずかしい前フリで、今夜はお送りします。


今日は父のお見舞い。
相当大変な手術を終えた父は、
まだうまく声が出せません。

ということは、当然、簡単なことはジェスチャーで物事を伝えようとします。
(みなさんも、父が何を伝えようとしたのか推理してみて下さい)


あれは、ヒロミさん(母)と2人で、「あれ、さっきまでちょっと苦しそうだったのに、楽に呼吸してない?」と確認し合っていたときです。

父がおもむろに胸を叩きはじめました。

「どうしたの?」とロミ。
「ん?何、胸が痛いんですか?」と俺。

今度は、少しいらついた表情をして、右手で何度もベッドを叩き始めました。

「だから何なの?」とロミロミ(66)。
「ナースさん呼ぶ?」と俺(25)。

きょろきょろした父は、次にベッドの淵にある柵をタンタンと左手で叩き始めます。

「手も痛い?」と韓国ドラマ中毒者。
「んー、ベッドが体に合わないの?」とスポーツ好き。


ジェスチャーで伝えることを諦めた父は、自分で酸素マスクを外し、か細い声でこう言ったのです。


「お前らはバカか。さっき…、タンが出たから楽になったんだ」


あー、さっきの呼吸が楽になった話ね!
そんなに無理に必死に伝えようとしなくても。

って、さっきの柵とかベッド叩いてたのは……、


「そっか!音でタン、タンってことか!」
「いやいや、わかんないよ、そんなん!」と2人。


「もう、お前らには何も話さん!」といったあきれ顔の父でした。


こんなことを受けて、
いま、ベッドの横にはメモ帳とサインペンが置いてあります。
たーだ、使った形跡はないですが。



なぜか、ジェスチャーにこだわる父なのでしたぁ。
ま、やいのやいの言いながら、割と元気にやっています。