とりあえずのやーつ
今月、更新してなかった!
というわけで、せっせと更新します。
11月。それはサッカー界にとっては、別離が発覚してくる季節でもあります。
その情報って、腫れ物に触るような感覚もあって。
いっつもスクープを拾っているスポーツ紙敏腕記者さんですら、
その話を聞いて憤慨したり、悲しんだりしているそうです。
じゃあ聞くなよって?知るなよって?まあまあ。
やはり、情報は慎重に扱いたくなるんですね。みなさんは(一部を除く)。
週刊誌の方も、スクープが世に出る前に、必ず当事者に報告しています。
それがどうだかは別にして。
だからこそ、情報が出る時期って、考えられたものが多いんだと思います。
それよりなにより、明日はJ1最終節。
大事なのはそっち。
いろんなことは抜きにして(実際担当チームからはそんな情報は漏れ聞こえないし、いま出ているのも誤報が多いです。昇格記事で分かる通り)、
集中して臨みましょう。
ボクも、とりあえずもう一仕事します。
というわけで、せっせと更新します。
11月。それはサッカー界にとっては、別離が発覚してくる季節でもあります。
その情報って、腫れ物に触るような感覚もあって。
いっつもスクープを拾っているスポーツ紙敏腕記者さんですら、
その話を聞いて憤慨したり、悲しんだりしているそうです。
じゃあ聞くなよって?知るなよって?まあまあ。
やはり、情報は慎重に扱いたくなるんですね。みなさんは(一部を除く)。
週刊誌の方も、スクープが世に出る前に、必ず当事者に報告しています。
それがどうだかは別にして。
だからこそ、情報が出る時期って、考えられたものが多いんだと思います。
それよりなにより、明日はJ1最終節。
大事なのはそっち。
いろんなことは抜きにして(実際担当チームからはそんな情報は漏れ聞こえないし、いま出ているのも誤報が多いです。昇格記事で分かる通り)、
集中して臨みましょう。
ボクも、とりあえずもう一仕事します。
穴。
ルイス・サッカーの「穴」。
3年前。前職を辞めたあとに働いていたところで、1人の男と出会いました。
まだ、ハタチそこそこのヤツだったと思います。
仕事もまあまあ出来て、もちろん、オレなんかよりも出来て。
割と聡明でした。
でも、女子にはあまり人気がなかったかな。
少し、偉そうなところもあって。
休みの日に、朝早く起きて徒歩で山手線を一周しちゃうようなヤツで、
そしてそれを「ナオキさん、オレ、歩いてきましたよ~」ってツラツラと報告するようなヤツで。
正直なところ、あまり友達もいなさそうだったけど、なんか、オレは仲良くなっていきました。
恥ずかしいくらい素のテンションでしゃべることも多かったし、
向こうもいい感じにオレのことを下に見てくれていた。
だから、たまにタメ語で。
あんな年下でそんな風に話したのって、アイツが初めてだったはず。
そういう関係が結構居心地良くって、2度くらい2人で飲んだこともあったと思います。
年上の意地で驕ったら「なんか御礼がしたい」と言ってきました。確か。
「じゃあさ、一冊、気に入っている本を頂戴」
気取った感じで言っちゃった覚えがあります。
そうして数日後、彼が「はい」って渡したのがこの本でした。
ルイス・サッカーの「穴-HOLES=」。
その内容がアイツっぽくて興味深かった覚えがあります。
とにかく、沢山の穴を掘る話です。
途方に暮れながらも、命令されて、たっくさんの穴を掘ります。
そして、主人公はそんな状況から抜け出します。
抜け出していく方が、とってもキツそうでしたけどね。
現状をキツいって思っていても、そこを抜け出していく過程は、もっとキツい。
必死に働きながら、必死に勉強しながら、それに悶々としながら生きているように映ったアイツに重なりました。え、あまり重ならないです?ま、そうですよね。
確かアイツ、静岡に好きな娘を残して上京して、その人に会いにいくべきかどうか悩んでました。
静岡の娘は自分に好意を抱いてくれているし、自分も良いなと思っているけど、東京を離れる気はない。
みたいな、なかなか解決しにくい相談をされた覚えもあります。
アイツ、元気かな。
まだ天パーかな。
穴 HOLES (講談社文庫)/講談社

¥620
Amazon.co.jp
3年前。前職を辞めたあとに働いていたところで、1人の男と出会いました。
まだ、ハタチそこそこのヤツだったと思います。
仕事もまあまあ出来て、もちろん、オレなんかよりも出来て。
割と聡明でした。
でも、女子にはあまり人気がなかったかな。
少し、偉そうなところもあって。
休みの日に、朝早く起きて徒歩で山手線を一周しちゃうようなヤツで、
そしてそれを「ナオキさん、オレ、歩いてきましたよ~」ってツラツラと報告するようなヤツで。
正直なところ、あまり友達もいなさそうだったけど、なんか、オレは仲良くなっていきました。
恥ずかしいくらい素のテンションでしゃべることも多かったし、
向こうもいい感じにオレのことを下に見てくれていた。
だから、たまにタメ語で。
あんな年下でそんな風に話したのって、アイツが初めてだったはず。
そういう関係が結構居心地良くって、2度くらい2人で飲んだこともあったと思います。
年上の意地で驕ったら「なんか御礼がしたい」と言ってきました。確か。
「じゃあさ、一冊、気に入っている本を頂戴」
気取った感じで言っちゃった覚えがあります。
そうして数日後、彼が「はい」って渡したのがこの本でした。
ルイス・サッカーの「穴-HOLES=」。
その内容がアイツっぽくて興味深かった覚えがあります。
とにかく、沢山の穴を掘る話です。
途方に暮れながらも、命令されて、たっくさんの穴を掘ります。
そして、主人公はそんな状況から抜け出します。
抜け出していく方が、とってもキツそうでしたけどね。
現状をキツいって思っていても、そこを抜け出していく過程は、もっとキツい。
必死に働きながら、必死に勉強しながら、それに悶々としながら生きているように映ったアイツに重なりました。え、あまり重ならないです?ま、そうですよね。
確かアイツ、静岡に好きな娘を残して上京して、その人に会いにいくべきかどうか悩んでました。
静岡の娘は自分に好意を抱いてくれているし、自分も良いなと思っているけど、東京を離れる気はない。
みたいな、なかなか解決しにくい相談をされた覚えもあります。
アイツ、元気かな。
まだ天パーかな。
穴 HOLES (講談社文庫)/講談社

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