最近TVの3チャンつけると毎回「うつ病」の番組をやってて、世の中は病んでるなと感じるわけです。
「うつ病」ってのは特殊な病気じゃなく10人に1人くらいの割合で起こるそうです、だから自分はそうでないと思ってるひとほどかかりやすいんだってさ。
今日は時間があってひさびさに読書しました。
村上 龍の 「盾(シールド)」
という絵本なんだけど150ページくらいあるけど分かりやすくて1時間もあれば読める。
悩める現代人にぜひ読んでほしい。
心とか精神と呼ばれるもののコア・中心部にはとてもやわらかくて傷つきやすく、守るために人にはそれぞれの盾をもっているというお話です。
詳しくは読んでください。生きるとは何かとか自分の存在する価値を見出すヒントになるようなお話です。
絵本っていってもおとぎ話のような日常ありえない内容ではなく、現実味のある世界観でえがかれています。
なるほどなとうなづける一冊でした。
