チャリで横断歩道を渡ってたら、横から 色メガネのオバちゃんの乗ったチャリが突進してきてぶつかり、ドンっと衝撃が走った。俺はこけそうになったが体勢をたて直し幸いにもこけずにすんだ。
一方、オバちゃんは派手にこけたらしく、道にうずくまっていた。
明らかに横断歩道の進行方向に逆らって急に突っ込んできたオバちゃんが悪いが、俺も悪い気がしたので
RYO 「大丈夫ですか?」
俺はかけより、手を貸し、倒れた自転車も立て直したあげた。
ところがオバちゃんは何も言わない
それどころか
寄ってきた通行人が
通行人 「どうしたんですか」
オバちゃん 「あの男の人が急に突っ込んできて・・・」
通行人 「あ~、あの兄ちゃんがか!」
えっ?つっこんできたのはあんただろ・・・気づくと状況は何か俺が悪いみたいになってる
オバちゃんは自分が悪いとおもってないみたいだし、派手にコケた分、俺よりダメージはでかく、はたからみたら
俺のほうが悪く映ってもおかしくない
その悪びれる様子もないオバちゃんの態度にちょっと気分悪くなった
ここで引くのはしゃくだったので、一応、弁明してその場から立ち去ったが
通行人も半信半疑だったなあ
気分が悪いぜ・・・