さてさてずっと目をつけていた

「ジーナ・K」


みにいきました。

はい、いつものごとく

水橋研二さん 出演してます。


今回はARATAさんも見所です。


ジーナ・Kは

実際のミュージシャンの

SHUUBI さんが演じてマス。



ストリッパーの親との葛藤


レイプ


愛する人の裏切り


愛する人の死


声帯の切断


ジーナの身に起こる

悲惨なできごと。


実際の生活でそんなに

悲惨な事ばっかおきないよ、

なんてことも思ったり。


でも、それを跳ね返す勢いで

生きて、

歌う。


歌うことにここまで

固執する演技は

彼女だから出来たんだろうな。


私にはずっと迷っているコトがありました。

だけど、

見終わったとき

決断ができました。


久しぶりに前向きな涙を

流せた映画でした。