ま、作品てほどじゃないんだけどね、作りました。扇子袋です。


叔母が作ったものを使ってたんだけど、扇子と袋の大きさが合ってなかったのと、芯が入ってない柔らかいものだったので、ときどきカバンの中で扇子が脱走してることがありまして。じゃあ、作ってしまえということで、端切れを入れている引き出しをごそごそ。接着芯を発見。そして、安物だけど渋い色柄の布が見つかったので、ちくちく手縫い。


作り方はよくわからなかったので、叔母の作ったものを見ながら、「ん~?こうかな?」という感じで。


・・・まあ、若干失敗して布を無駄にしちゃいましたけど(^^;)


で、できたものも若干失敗してますけど。


扇子を入れるには問題ない。サイズもぴったり。縫い目もきれい。


じゃ、どこが失敗かというと、扇子を入れてない状態で触ると、裏地が中でちょっと余っているのがわかる、という。


まあ、そんなもん触る人はいないので、よしとしましょう。


ストラップ(?)とかつける部分も作ったので、何かぶら下げよう。房なんかもいいかな?




5歳の甥っ子ちいたんは、3歳のころからお花が大好きです。
週に一度は花屋に通う常連さんです。なので、お店のお姉さんが、「今日はこんな花が入ったよ」とか、「これ、おすすめ」とか言ってくれるんですが、自分の好みは曲げません。
菊とか桔梗とかリンドウとか、和風の花が好きみたいです。
で、今週買った花は、「ヒペリカム」。洋風じゃないかと思われるかもしれませんが、和名もあります。「小坊主弟切草」。・・・弟切草・・・ホラーな香りぷんぷんなお花です(T▽T) 和名の方、ちいたんにはちょっと伏せておこうと思います。汗。




いつもよりちょっと早く起きた。
紅茶を飲みつつミシンを踏んだ。
クラインの壺について無駄に激論を交わした。
靴屋で小一時間悩んで結局買わなかった。
金アレルギーになってからつけていない18金のネックレスとピアスを出して眺めて元に戻した。


これだけ。


現在、香をたきながら、千羽鶴を外国人に説明するときはどう言ったらいいのだろう、と考えている。香が灰になって音もなく落ちる。
こんなふうに時は過ぎて行ってしまうのに、壊れた時計を捨てられないでいたりする。