ばーちゃんの介護をしているフランボさんです
夏を過ぎてから
ばーちゃんが風邪をひいてしまって
それ以来
急激に体調を崩して
緩やかに
死に向かっています
ここ数日
様子がおかしい
先生にも
あと2週間という
余命宣告を受けた
それを説明された母が
急に優しくなって
会社も休みをとって
家で看取ると言って
看病する覚悟を決めた
私が介護している間は
母はばーちゃんにガミガミ言っていて
平気で
「モノが自力で食えなくなったらもう死ぬしかないよ!
早く死ねババア!」
とか
よくも言えたなって
思ってたけど
死を間近に感じてか
「こんなに早く別れが近づいてきたなんて。」
「あんなに怒らなければよかった」
と、かなり反省している模様。
私も
母のヒステリーには心底辛い思いをして
あぁ、これは私が見たい景色なのか?
って
私がそうさせてしまってるのかもしれない、
と考えたりもした。
「こんな状況が早く終わればいいのに」
って
私が願ったから
こうなってしまったのかなぁ。
でも
ばーちゃんは
私の「お母さんにガミガミして欲しくない」
って願いを
叶えてくれている。
今は
ヒステリックに怒ることは
全くなくなった。
ばーちゃんは
いつだって
私の味方だ。