母の本音が見えた気がしました。
「あんたはあたしから逃げるようにすぐ帰る」
これは裏返せば、
「顔見せなさい」
ちょっと寂しい、て事なんだなと。
なので、こないだ、母が帰ってくるまで家に居て、なんなら夕飯を作りました。
「ご飯あるよ」と言ったら子供のように
「ヤッター!!ヤッター!!!」と喜ぶ母

ナスと厚揚げのそぼろ餡かけ

ニラとミョウガのごま油和え

ニラと玉ねぎの味噌汁

我ながらまた自分と結婚したくなりました

そして、
母は
「美味い!
こりゃ美味いわ!
あんたの作るご飯はやっぱり美味い!!」
と終始ベタ褒めしてくれ、おかわりもしてくれました

単純に褒められて嬉しかったのもあるけど、
母が喜んでいるところを見れたのが、
やっぱり自分自身も嬉しい事なのだと感じました。
その日はそれ以降、寝るまで機嫌がよかったようです。
(普段はガミガミすぐ怒るヒステリー母)
ま、翌朝にはまた余裕なくて
ガミガミしてたそうですが…
少しずつ、自分がやれることをやっていこうと思いました。

