沖縄君は、まだ、自分の中で、接点がなさ過ぎて、8割もよくわからない部分があると思っています。
そりゃーそうですよ、4年の付き合いがある人と、
たった3回しか会ったことのない人
親密度は明らかに違います。
また、その内容も全く違います。
「恋愛」という部分では、
今のところ、昔に私を愛してくれた人は、永久不滅ですが、
私が愛して、同じほど愛してくれた例の彼も、今でこそ「恋愛ごっこ」みたいなことは卒業して、
「人生の中の学びの相手」といった位置付けに君臨しています。
本当に、私の人生の中に必要たった人物たと思えます。
彼だけでなく、それはもちろん今まで私に良くしてくれた人全員ですが。
とにかく、こんなに気が合うし、安心できるし、楽しい相手であっても、
お互い進むべき道があるわけで。
それを胸に、別々の道を進むことが出来る絆って、何にも変えられないとてもステキなものだと思うのです。
本当に、本当に、
この「尊さ」を実感できて、
本当に感謝しています。
苦しいこともあったけれど、
生きる上での「感謝」に関しては
わたしには思った以上に、たくさんの方々に見守られているのだと
本気で思えます。
泣きたいけれど、
電車の中だから、思い切り泣けません。
早く家に帰って、「感謝泣き」をして、ブサイクになりたいと思います。
だから私は今日、無意味にサングラスを掛けています。
そう、サングラスを掛けている人は、カッコつけたいだけではなく、
泣きたいのです。
泣いた目を、隠したいのです。