自分の味方は、自分だけ。 | フランボの生きてるブログ

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「あたしの人生これでええんか!!」と不安になっていた時に、とあるビジネスに足を突っ込んでしまい、不安が増したので、記録用として立ち上げますた。いつの間にか恋愛を経てメンヘラブログに。どうか変な方向に進みませんように・・・

あいやー。

毎日書くのきついね。

なかなか筆がすすまないときもあるのだ。


てか、前回のブログで、どうして泣いてたかの理由を明かさず終わってしまた。


何書いてたか忘れたけど、とにかく、コトの始まりは、ネットワークビジネスに入っちゃったことから始まって、

それを私の友人(フクロウさん ♂)に相談したところ・・・


私「やっぱりやることにした」

フクロウ「へー」

私「怖いけど」

フクロウ「まぁ、がんばって。

それなりの覚悟がないと出来ないよ。

覚悟があるっていうなら、応援する。ただ、協力はできない。

まぁがんばってくれ!!」


私「応援してくれなくてもいいよw 協力もしてくれなくていいよ」


私「まぁ失敗したとしても、勉強のためにと思えばいいかなと。。」


フクロウ「ふーん。高い勉強料だね」



私「てか、なんか冷たいなぁ」

フクロウ「いや、なんていうか」

フクロウ「あわれに思う」


ガーン


私「そっか」


フクロウ「俺は、ネットワークビジネスは出来ないと思ってるから、もしそれが、出来て、
将来成功して、大金持ちになって、成功できるなら


見てみたい!


期待している!!


だからぜひがんばってくれ!!」


私「・・・。」



あたしはもう後戻りできないんだ。


私「だまされたと思って、とりあえずやってみるわ」



もう内心では、『すでにネットワークビジネスの呪縛にかかっている』と思った。


私の好きな友人たちから、こうも簡単に信頼を失っていくのかと思うとやるせない気持ちになった。


まだ、なにも始まってないのに、もうすでに何かが狂ってしまったと、痛感した。





やっぱりヒトは、自分だけが頼りだ。


自分だけが味方で、自分だけがかわいいのだ。



「哀れだ」って言われて、

「なんで哀れとか言われなきゃならないんだ」って自分と「そうかもしれない」って自分。


またヒトにだまされて、おいしい話にフラフラ誘われて


自分に火の粉がふりかかってきても振り払いもしない自分。



アホか。



・・・ってかそんなにあたしはアホなんか?




ていうより、、、

何でも話せる友人、と思っていたヒトから、結局のところは哀れまれて

突き放されて、


悔しい反面、とても悲しくて、孤独を感じました。



涙が止まりませんでした。


結局あたし一人でまた、たった一人きりでこの世の中を渡って行かなければならないんだと。



助けてくれるふりをしてくれていた人たちだって、

いざというときには本音をさらけ出して、

ののしったり、バカにしたり、見下したり、哀れんだりするのだろう。




急に身が引き締まりました。

他人に気を許しすぎていた。


他人のやさしさ(うそかもしれない)に現を抜かしていたんだ。


ヒトに優しさに。



もしかしたらそれは、単なる下心かもしれないのに!


私にネットワークビジネスを持ちかけてきた人たちだって、下心だらけだ。


半分は、「入ってくれてありがとう」「協力する」って言う気持ちと、
「しめしめ、鴨がやってきた」「金づるだ」って思っているはず。




これまで、何度もつらい思いをしてきて(自業自得なところもあったけれど)、
やっとまともな人生になってきたかと思えば、
また、甘い誘惑が。

人徳があることだけが、自分の最大の武器だと思ってましたが。
結局そういうことなんだ。って一瞬で、そう思いました。



でも、それを承知で、私は決断したんだ。


自分自身を信じてやれるのも自分だけだ。


傷ついた分だけ、金払った分だけ、成長してやりますよ。


頭よくなってやりますよ。



何も知らないで歳だけ喰っていく人生なんてまっぴらだ。


だったら、酸いも甘いも、味わってやろうじゃないか。




そう、自業自得なら、我慢できる。