今日は、1日読書dayです♪
やっとお取り寄せしていた「ソーシャルメディアマーケティング」が手に入りました。
面接でオススメしてもらった本です
今ザーッと読んでるところ。
ビジネス書は、難しいので3べんは読むようにしています。
始めは、ザーッと。2回目は、メモをとりながら。3回目は、またザーッと。
頭悪いからね。。
いや。でもこれ、今まで読んできた本では、衆知の知識として流されてた部分も丁寧に説明してくれてるから分かり易い!
ちゃんと読み砕けたら、このblogでレポートします。
さて
ずっと、ビジネス書ばかり読んでいると、ただでさえ小さい脳みそがあっぷあっぷしてしまうので!
俵万智さんの詩集で癒されていました
女の子の素直な気持ちを、洗練された言葉を使って実に巧みな表現力です。(えらそう)
言葉の組み合わせ方がとても素敵!!!
いくつか私の好きな詩を挙げさせて下さい
「あなたから 見えない女になりたくて 受話器をとらずにいる 昼下がり」
→分かる。出ない間、なにしてんのかな?って気にしてほしいの。
それに、すぐ出ると待ってたのかなって思われるのが悔しいんだよね...。
「何もかも 〈ごっこ〉で終わってゆく恋の さよならごっこの ほんとの部分」
→別れるときになって初めて気づくこともある。それが二人の本当の恋のかたちなのかも。
「唐突に 自分のなにかを変えたくて オレンジ色に 爪を塗る朝」
→私は、部屋を掃除します。
パソコンの裏の埃とか、普段手抜きしているところの掃除したり。
「絵葉書の わさび畑を見ていれば つんとあなたに会いたい心」
→帰ってきたら、嬉しくて飛びついちゃいそう!
そんな恋しばらくしてないけど。笑
「沈黙を うずめるようにくり返す “それから”という 口ぐせが好き」
→あまり話さない彼が一生懸命、彼女を楽しませようとしてるのかな?
それとも、付き合いたてで、お互い緊張した雰囲気を和ませようとしてくれる彼なのかな?
どちらにしてもこういう空気、いいなぁ...。
「つんのめる すれ違い様 香る思い出 君と我との確かな時間」
→なんてことない日常の中で、ふと知ってる香水の香り。
彼との思い出が一気によみがえって、懐かしく思うのかなぁ。
「すれ違う 私とあなたのスケジュール むすんでひらいて 留守番電話」
→会いたいのに、なかなか互いの予定が合わない。もどかしい気持ち。
「万智ちゃんを 隣の席に座らせて 王様のように新聞を読む」
→これがいちばん好き
かまってよう!って拗ねてる感じが伝わってくる♪
言葉のチョイスが絶妙(*^^*)
すごいなぁ!いいなぁ!ぐっときます。

さて!上の詩に、ひとつだけ私が作ったものがあります。
どれか分かりますか?
(分かりますよね。。大胆なチャレンジでした





