国立から、急いで向かったのは青梅線の御嶽駅。

目的は、御岳山。

古来より“武蔵の国の神が天下る山”として武蔵御嶽神社を中心に人々の信仰を集めてきた、スピリチュアルスポット☆

駅は、『御嶽』。
神社は、武蔵『御嶽』神社。
山は、『御岳』山。

全て『みたけ』と読みます。
紛らわしいので注意!

武蔵御嶽神社は、社伝によると創建は第十代推神天皇7年と伝えられていて、今の天皇が第125代だから・・・

とにかく!相当歴史のある神社なんです。

国宝・重要文化財の宝庫。

これらの実物を拝見することは時間の関係上、叶わなかったけれど(*´Д`*)

これらを収めた宝物殿と、日本三大鎧である赤糸威大鎧(国宝)を奉納した畠山重忠の像には会うことができたよ☆

どーーーん!
はらぺこ、ぐーすか、さゆろぐ。-IMG_6807.jpg

畠山重忠は、平安時代末期から鎌倉時代初期の“清廉の武将”。

頼朝が幕府をひらくときにかなり尽力し信頼されていたそうだけど、頼朝没後、北条時政の策略によって滅ぼされちゃったらしい。。

後ろに写ってるのが、宝物殿。

大鎧の他に、太刀や具足等が奉納されています。

ところで“武蔵”という国名の由来はご存知ですか?

その昔、日本武尊が国家鎮護のために、着用の鎧をこの地に蔵めたことから、だそうです。

調べれば調べるほど、奥が深い武蔵御嶽神社☆




さて、御岳山に話は戻します。

特筆すべきは、この山の住人の3分の1以上が御師であること。

御師とは、角川日本史辞典によれば「社寺に祈願する時に仲介する祈祷師の称。宿坊を経営し、信仰の発展普及にも寄与」してきた人々のこと。

そして、その宿坊を営んでる人は、御師であると同時に、全員が神主さん。

私は今回、22歳の誕生日という節目に“なにか特別なことを体験したい!”と思って、かねてより興味のあった宿坊を思い立ったのだけど。

次の日学校があることなど、条件を絞り込んで、色々悩んだ末にこの御岳山を選んだ。

「訪れる人を、タイミングに合わせて強く導く力がある」と本に書かれていたことが、実際に行ってみて頷けるような気がする。

なにか得体の知れないパワーを感じた。

それは決して一方的に与えられるパワーではなく、自分の本来持っているパワーを引き出される感じ。

「心・体・魂のデトックス」がしたいひとに、是非オススメしたいです!

では、前書きがすごく長くなってしまいましたが。

次から御岳山で撮った大量の写真を載せて行きたいと思いますっ(*^3^*)ノ