前回は、
「人は、他人の幸せをなぜ100%喜べないのか」
というテーマでお話ししました。
沢山のメッセージをいただき、本当にありがとうございました。
今回は、その理由のひとつでもある「心のブロック」についてお伝えします。
しかも、それは意外とシンプルなことかもしれません。
⸻
「もっと頑張ってからじゃないと」
「もっと結果を出してから」
「ちゃんと認められてから」
そんなふうに、自分の幸せに“条件”をつけてしまうことはありませんか?
本当は嬉しい出来事があったはずなのに、
・素直に喜べない
・安心できない
・どこか罪悪感がある
・「私はまだまだ」と思ってしまう
そんな経験は、きっと誰にでもあると思います。
私たちは知らず知らずのうちに、
「もっと◯◯しないと幸せになってはいけない」
そんなルールを自分の中に作ってしまうことがあります。
例えば、
仕事で結果を出してから。
痩せてから。
親に認められてから。
もっと完璧になってから。
そうやって幸せを、いつも“未来の自分”へ先延ばしにしてしまうのです。
でも本当にそうでしょうか。
疲れているときほど、人は自分に厳しくなる傾向があります。
「ちゃんとしなきゃ」
「もっと頑張らなきゃ」
「まだ足りない」
けれど私は、多くのお客さまを通してある時ふと気づきました。
どれだけ頑張っても、「まだ足りない」が終わらないのなら、
必要なのは“もっと変わること”ではなく、
「今のあなたのまま、もう幸せになって良い」
と、自分に許可を出してあげることだったのかもしれません。
幸せは、誰かから与えられるものだけではありません。
まずは自分自身が、
「私はこれでいい」
「私は幸せになっていい」
そう認めてあげること。
その小さな許可が出せたとき、
人は少しずつ安心して、目の前にある幸せを感じられるようになるのだと思います。
あなたは今日、
自分にどんな許可を出してあげますか?
今日も誰がの心が軽くなりように。
本日もご訪問ありがとうございました










