年末年始に腸の調子が乱れたと感じると、

「何かしなきゃ」「整えなきゃ」と思いがち。


でも実は、

腸は“整えよう”としなくていい臓器です。


腸は本来、

・食べる

・出す

・休む


このシンプルなリズムが戻るだけで、

勝手に元の働きを取り戻す力を持っています。


正月明けの不調は、

乱れたのではなく「疲れているだけ」。


だから必要なのは、

頑張る腸活ではなく、

腸を休ませるセルフケアお勧めです。



年末年始後におすすめ


頑張らない腸セルフケア3つ


① 空腹の時間をつくる

食べ続けない時間をつくることで、

腸は「消化」から「回復モード」に切り替わります。



② 白湯または常温の水をゆっくり飲む

冷たい飲み物は腸を冷やし、動きを鈍らせます。

朝起きてすぐ、食事の前後に

何度かに分けてゆっくり飲むことがポイント。

(一度に大量に飲んでも排出されるだけ)



③ お腹に手を当てて深呼吸する

お腹に手を当て、

鼻から吸ってお腹をふくらませ、

口から長く吐く。


腸は自律神経の影響を強く受けるため、

呼吸が深まるだけで動き出します。



まとめ


腸は「正しくしよう」とすると緊張し、

「休んでいいよ」と伝えると、自然に整い始めます。


セルフケアは、腸に「休んでいいよ」と伝える合図。


サロンフランの施術は、

その合図を体の深部まで届けて更にリセットするサポートをしています。

無理に変えるのではなく、

本来のリズムに戻すための時間として

ご利用頂けたら幸いです。



本日もご訪問ありがとうございました宝石赤

 

 

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お知らせ

「いいこと思いついた!」

「あとでやろう」

…そう思ったのに、行動に移せないまま時がすぎてしまう。約束したのに守れない。そんな脳の仕組みのお話しです。


結論からお伝えすると

『人は忘れる生き物』


です。


では人はどれくらいの速さで忘れてしまうのでしょうか?



心理学で有名な「エビングハウスの忘却曲線」によると、

人は覚えたことを次のペースで忘れていきます。


  • 20分後:約40%忘れる
  • 1時間後:約50%忘れる
  • 1日後:約70%忘れる
  • 1週間後:約80〜90%忘れる


👉 つまり、何もしなければ1日でほぼ忘れるということです。


これは

・話を聞いた内容

・説明されたサービス

・サロンでの会話

も、例外ではありません。


実は「お客さま」も同じように忘れている


お客さまも、帰り道や翌日には…


  • どんな話をしたか
  • どんな説明を受けたか
  • なぜその施術が良かったのか


をかなりの割合で忘れています。


だから

「技術が良ければ覚えてもらえる」

「一生懸命説明したから大丈夫」

では、記憶には残らないのです。



記憶に残らない理由は「感情がしっかり動いていない」から


人の記憶に残るのは、

  • 感情が動いたこと
  • 自分ごとだと感じたこと
  • 意味づけされた体験

お客さまの記憶に残る3つのポイント



 情報ではなく「変化」を伝える



❌「この施術は〇〇に効きます」

⭕「終わったあと、鏡を見た時どうなっていたいですか?」


→ 未来の自分を想像させることで記憶に残ります。



 1つだけ印象に残す



全部覚えてもらおうとしなくてOK。


  • 今日いちばん伝えたいことは1つだけ
  • キャッチフレーズも1つで十分



👉 人は「3つ」ではなく

「1つなら覚えられる」。



 言葉を「その人用」に変える



  • 「〇〇さんの場合はですね」
  • 「さっきお話しされていた〇〇に、これが合います」



→ 自分のための言葉になると、記憶は一気に定着します。



忘れられない場所・人になるために


お客さまの記憶に残るのは、

完璧な説明よりも、


  • 分かってもらえた感覚
  • 気持ちを言語化してもらえた体験
  • 「ここに来てよかった」という感情


まとめ

  • 人は1日で7割忘れる
  • 感情が動いたことは覚えている


だからこそ、


✔ 伝えすぎない(相手が1番求めている事を伝える)

✔ 感情を動かす(相手も気付いていない『なるほど』を引き出す提案)

✔ その人専用の言葉で話す(相手への寄り添いが必須)


これが、忘れられない一番の近道です。

本日もお読みいただきありがとうございましたキスマーク


「新しいことを始めたいのに、失敗が怖くて現状維持を選んでしまう」


そんな自分にモヤモヤしていませんか?


この記事では

・人が動けなくなる理由

・心にかかるブレーキの正体

・軽やかに動くためのセルフコーチング

をお伝えします。



なぜ「できない」と思ってしまうのか?


主な理由は次の3つです。


① 現状維持バイアス

人は本能的に「今のままが安全」と感じます。脳は未知の成功より、慣れた日常を選びやすいのです。


② 学習性無力感

過去の失敗や否定経験から、「どうせ無理」という思考がクセになってしまいます。


③ 完璧主義という防衛本能

失敗を恐れるあまり、脳が行動にブレーキをかけてしまいます。



【症例】動けないAさん(40代・主婦)


在宅ワークのためWebデザインを学びたいAさん。

しかしパソコンを開くと

「私には無理かも」「若くないし…」

と不安になり、行動できませんでした。


心の奥には

「失敗して、周りに否定されるのが怖い」

という本音が。

動かないことで、自分を守っていたのです。



動けるようになる3つのセルフコーチング


① ベビーステップ

「失敗しようがないほど小さく」分けてみる

例:パソコンの電源を入れるだけ

  画面を5分見る など


② リフレーミング(捉え直し)


言葉が変わると、行動も変わります。


「できない」→「まだ知らないだけ」

「失敗」→「学びのデータ」


③ 未来への質問

「もしできたら、どんな気分になる?」



今日からできる簡単セルフワーク


未来を描いてみよう📝


① 100%成功するとしたらいつまでに、何をしたい?

② 今日1分でできることは?

③ それをしたらどんな気持ちになる?



おわりに


動けないのは、あなたが成長しようとしている証拠。

心はあなたを守ってくれています。


「ほんの少しでいい」一歩進んでみてください。


その先には、今はまだ知らない新しい景色が待っています。


本日もご訪問ありがとうございました宝石赤

 

 

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