年末年始に腸の調子が乱れたと感じると、
「何かしなきゃ」「整えなきゃ」と思いがち。
でも実は、
腸は“整えよう”としなくていい臓器です。
腸は本来、
・食べる
・出す
・休む
このシンプルなリズムが戻るだけで、
勝手に元の働きを取り戻す力を持っています。
正月明けの不調は、
乱れたのではなく「疲れているだけ」。
だから必要なのは、
頑張る腸活ではなく、
腸を休ませるセルフケアがお勧めです。
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年末年始後におすすめ
頑張らない腸セルフケア3つ
① 空腹の時間をつくる
食べ続けない時間をつくることで、
腸は「消化」から「回復モード」に切り替わります。
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② 白湯または常温の水をゆっくり飲む
冷たい飲み物は腸を冷やし、動きを鈍らせます。
朝起きてすぐ、食事の前後に
何度かに分けてゆっくり飲むことがポイント。
(一度に大量に飲んでも排出されるだけ)
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③ お腹に手を当てて深呼吸する
お腹に手を当て、
鼻から吸ってお腹をふくらませ、
口から長く吐く。
腸は自律神経の影響を強く受けるため、
呼吸が深まるだけで動き出します。
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まとめ
腸は「正しくしよう」とすると緊張し、
「休んでいいよ」と伝えると、自然に整い始めます。
セルフケアは、腸に「休んでいいよ」と伝える合図。
サロンフランの施術は、
その合図を体の深部まで届けて更にリセットするサポートをしています。
無理に変えるのではなく、
本来のリズムに戻すための時間として
ご利用頂けたら幸いです。
本日もご訪問ありがとうございました![]()
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