Fラン三十路オンナのシンガポール生活日記 -5ページ目

Fラン三十路オンナのシンガポール生活日記

Fランでも、あって良かった卒業証明!シンガポールの就労ビザには大卒の学歴が必要らしい。

旧正月前の大晦日、チャイナタウンを散策してきました。
旧正月前なので、どの店も閉まってたらどうしよう~?と思っていたものの、そんな心配は全く不要!閉まってるどころかすごい人ごみでした。

どうやら、ニューイヤーズイブに何やらイベントがあるらしく、ステージが設置されており、特にその周りがごった返している模様。
MRTチャイナタウン駅の出口にも入場規制(出場?)が設けられ、警察官もいっぱい。
通りにも正月用品を買いにくるローカルの人に加え、その盛り上がりを一目見ようとする観光客も押しかけ、ごった混ぜのカオスな状況。
とりあえず閉まってなくてよかったと肩をなで下ろすも、込み具合は日本の初詣か花火大会かという様相を呈しており、人ごみを抜けて帰るまでにひと苦労もふた苦労もしたFラン三十路オンナでした。

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通りは人・人・人。

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チャイナタウン・ヘリテージ・センターの前もこのとおり。

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MRTチャイナタウン駅での規制の模様。

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とくにこの界隈が混雑。ニューイヤーのイベントが行われるようでした。
ドラゴンの電飾の飾りがあるなどとにかく派手ー!

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お正月の縁起物かな?なんかめでたそー。

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このレトロなショップハウスの感じとか、ランタンの感じが趣きがあって良いです。

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キッチュな小物や雑貨がいろいろと。買い物もたのしそー。お土産探しにぴったり。

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お箸が売ってるんだけど、姓の入ったお箸みたい。
日本でもユルい温泉地の土産物屋に行くとこの手のものがよく売ってるけど、まさにそんな感じ?
要らんのについ買ってしまう・・・みたいな。
性懲りもなく、リトルインディアに行ってきた。
というのも、ここを離れる前に、テッカセンター内にあるallauddin's briyaniというところでビリヤーニを食べたかったから。
ここのビリヤーニはお肉がホロホロと柔らかくておいしいらしい。

早速テッカセンターに行ってみると1Fのとても分かりやすいところにお店はあった。

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そして、すごい列!
ローカルの人たちにも人気があるらしい。

10分ほど待って、私はナシビリヤーニのチキンをオーダー。
すごい量・・・。食べれるかしらん!?

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食べてみるとなるほどおいしい。チキンもホロホロ柔らかい。
でも私の舌にはちょっと辛くて、何か飲み物欲しいな~と思ってた矢先、インド人らしいオジサンが私の横にやってきて何やら話かけてくる。
どうやら、飲み物は要らないか??と言っているらしい。
おお、なかなか分かっていらっしゃる。そこで渡りに船というわけで、マンゴージュースをオーダーしてみる。これが甘くて、今の私にはちょうどいい!

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しかしながら、こういうインドの食べ物って、それ自体カロリーが高そうなのに、辛いから甘い飲み物が欲しくなるからオソロシイ。

このテッカセンター、1Fは食べ物やさんが充実している。リトルインディアにあるだけあって、ほとんどがインド飯っぽいけど。

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やっと今日でしょぼい安宿ともお別れ。
せいせいするんだからねっ!
とツンデレ風に言ってみたものの、なかなかどうして住めば都化してしまっていたもので、ちょっと名残惜しかったりしたわけで。

とはいえ、チェックアウトが12時と決まっているので、一応12時に宿をチェックアウト。
そして今日からお世話になる日本人女性が2人住んでいるHDB(こちらでいう公団)に移動できるのが夕方。(現在住んでいる人が夕方にならないと帰ってこないため。)
というわけで、荷物だけ宿に預けたまま、どこかで時間を潰すことに。
旧正月の元旦に当たる今日、やってるカフェがなかったらどうしよう~?
とちょっと不安に思いながら、いつものスタバに行ってみた。

セーフ!

同じショッピングセンターの中で、唯一スタバだけが開いていた。
あー。有り難い。
ここのスタバは割と空いている&wifiの環境が良いので、滞在中に何度もお世話になっていたのだった。
で、このスタバで3時間ほど時間をつぶした後、ATMでお金をおろして(今日からの宿代をまとめて初日に払うことになっている)、宿に荷物を取りに帰る。

前にも書いたけど、23キロのスーツケースプラスかばん3個くらいの荷物がある。
三十路オンナにしてみたら、重いわ持ちにくいわでかなり難儀する。
しかもHDBがある場所はちょっと不便な場所にある。

というわけで、ハナからタクシーで行くつもりでいた。
こっちはタクシー代も安いし。(初乗り2.8シンガポールドルとか。日本円で約200円くらい?)
で、宿のすぐ隣の大きい通りでタクシーを止めようとするんだけど、ん?何かがおかしい。

絶対的な交通量が少なっ!
しかもタクシーの絶対数も少なっ!

いつもなら、タクシー乗りたそうにしてるだけでも(手をあげなくても)ホイホイとタクシーが停まってくれるのに、今日はみなさん素通り。

はいはい。分かりましたよ。今日はそんな手は通用しないんですね。
と手を挙げるワタシ。
しかしどのタクシーも華麗にスルーしてゆくばかり。

よくよく見ると、タクシーの表示(シンガポールでは、ほとんどのタクシー上部に現在の状態を表す表示がつけられている)を見るとほとんどが「HIRED」(今お客さんを乗せている)「on call」(予約済み)「busy」(よく分からんが、その名のとおり忙しいんだろう)などになっている。。。

こ、これは・・・。
やっと事の重大さに気づく私。
必死で手を挙げてアピールする私。
そして素通りするタクシー。

何度この作業を繰り返しただろうか。
やっと停まってこちらへ寄って来るタクシーが。
おお!神のご加護~。と思っていたのも束の間。
タクシーの運ちゃん「どこまで??」
Fラン三十路オンナ「Qeens Townの近くまで」
タクシーの運ちゃん「あー、ムリムリ。」
と言い残し、サッサと行ってしまった。

こちらのタクシーに乗ろうとすると、乗る前にどこまで行きたいか聞かれることがある。
あんまり郊外だと効率が悪いのか、行きたがらない運ちゃんが多い。
日本だと近すぎるほうが敬遠されるケースが多い気がするけど・・・。
ま、そんなわけで、普通の日ですら郊外を嫌がるわけだから、こんな旧正月はなおさら郊外には行きたくないわけです。

と、断られながらもしつこくタクシーに手を挙げるFラン三十路オンナ。
何度も断られ凹みぎみになっていたその時、「ピヨピヨ」と頭上から聞こえる。
「ん?」と気づいたときには時すでに遅し。
後頭部に何やら軽く違和感を覚える。嫌な予感は的中・・・。
手をやってみると、まだほの暖かい鳥のフンが。
まさに泣きっ面に蜂を地でいく展開。この時点で半泣きな私。

もう流しのタクシーを拾うことはあきらめ、宿に戻りタクシーを呼んでもらうことにした。
(タクシーを呼ぶと追加料金がかかるため、ケチな私はできれば通りで拾いたかった。)
フロントのお姉さんにタクシーを呼んでくれないかと聞いてみると、
「あー。今日は無理だわぁ。旧正月だし、タクシー会社やってないもん。」
と一蹴。ガクゼンとしてる私を見て、
「電話することはできるけど、向こうが電話取らないからね~。」
と付け加える。

もう私はこの辺で \(^o^)/オワター 状態。
受付のお姉さんに最後の望みを託し、
「ここからQueens Towns近くまで行くには一体どうすれば・・・?」
と聞いてみた。
私の困った表情を見かねたのかお姉さんがパソコンで何やら検索してくれている。ありがたや~。

しばらくして、
「ん~、ここから行くなら、まずそこのLittle IndiaからNorth West Line に乗るでしょ?それから・・・」
いやいや!それ、普通にMRTやん!MRTでの行き方くらい言われんでも分かるし!そんなん聞いてるんとちゃう~!と心の中で叫びつつも、もうそれを言う気力は残ってなかった。
かすれるような声で「ありがとう。」とだけ伝え、宿を出る私。

仕方ない。もうMRTとバスで行くしか手段がなさそうだ。
えっこらさ、えっこらさ、と懸命に荷物を持ってMRTの改札をくぐりホームまで降りてみた。

なんかすごい人多くない??

そうなんです。
いつもより本数を減らして運行してるみたいなんです。
そして、タクシーも使えない等の理由で混雑してるみたいなんです。
MRTを待つ事10分程度(いつもならもっと頻繁に来るんですが)、やっと到着した車両を見ると、案の定すごい人。
しかしながら、これに乗らねばならない。

周りの人、デカい荷物でゴメンよ!
と心の中でつぶやきつつ、無理矢理車両に乗り込んだ。
その後、またヒィヒィ言いながら乗り換えをして目的地Queens Townまでは何とかたどり着くことができた。

Queens Townで実はタクシーが拾えるとかないかなぁ??
と、淡い期待を持っていた私。
はい。全然無理でした。
ほとんどタクシーなんて走ってないうえに、もちろん表示は「HIRED」ばっかり。

仕方ないので、バスに乗ることに。
もちろんのこと、バスだって本数が少ない。

30分くらい待っただろうか?
やっと目的地を通るバスが来たので、それに乗り込む。
予想はしてたけど、低床バスとかではなく、普通のタイプのバス。
よっこらしょ。と荷物を入れようとすると、インド人ふうの男性が助けてくれる。

めっちゃイイ人~!!

もう心身ともにヘトヘトになっていたので有り難さも数倍増し。
困っている時のこういう気遣いってホントに心にしみる。
インド人よ、ありがとう。

そうして無事バスに乗り込んだはいいけど、実は降りるバス停を知らなかった。
こっちのバスは「次は○○~」みないな社内アナウンスや路線表示がない。
注意深く道路の名前とか建物の番地を確認しながら現在を把握する。

ここぞ。と思ったところでブーっとボタンを押し、次のバス停で降りる。
(降りるときもインド人が手伝ってくれた。ホントありがとう~。)

降りてみたものの、どうやら1個バス停を行き過ぎていたようで、またもや荷物をエッコラエッコラ運び、居候する建物までやってくる。
何とかここまでやってきたー。
この頃には日も暮れかかっていたけど、何とか暗くなる前にここまで着けたのが不幸中の幸い。
暗くなってたら、物理的にも、心理的にもここまで来るのは困難を極めるだろう。

そしてようやくやってきたこの建物。
ここに最後の罠が。
言われていた建物の名前に1と2が存在する・・・。

もう私には荷物を持ってウロウロする気力が残っていなかったので、貴重品以外の荷物を外に置いたまま、1の建物に確認に入る。
言われていた部屋番号は見つからず・・・。
二択を外してしまった。

というわけで、荷物を持って今度は2のほうの建物に。
そして、ついに、ついに、ついに、ついにー!目的地に到着しました。
お疲れ、自分。

荷物を置き、バスルームやキッチン、洗濯機など一通りの説明をしてもらい、自分の部屋に。
六畳くらいの部屋なんだけど、これまで四畳半くらいのところで何人もが暮らすという生活だったので、すげー快適!
そして洗濯もできる、自炊もできるというのは有り難い><
ここでの新しい生活が始まります。
詳しくはまた改めてアップすることにします。

とりあえず今日はほんっとに疲れたので、早めに寝ることにします。