今日、夕方家に帰ると結果が届いていました。


簿記論       A
財務諸表論  A


どちらも不合格。
自己採点厳しめでこの結果。
前回もA落ち。
もう、Aはいらない…!


応援してくれた家族、彼氏、友人、そして先生…本当に申し訳ないです。

泣いた後落ち着いても、通知を見たらやっぱり涙が出るものです。

いろんな人に謝らなければなりません。



死に物狂いで勉強したことは、決して意味がないことではないと信じたい。

結果が出なければ、意味がないのかもしれないけど、意味がないことではないと信じたい。

正直A判定をくれるなら、合格をくれよと思う。

でも、現実は不合格で、Aで落ちようとDで落ちようと結果は変わらない。

では、このA判定をどう考えるか。

それはもう、自信にするしかない。

そう思い込むしかない。


税理士を諦める気はない。

絶対税理士になる。なってやる。


税理士試験に合格することは、手段であって目的ではない。


今回の結果を、努力が足りなかったの一言では終わらせない。

知識・計算の精度が足りなかった。甘かった。


勉強科目が増えたってもうどうでもいい。

あーだこーだ悩んだってやるしかないのだから。

この道を選んだときからそうだったはず。

感情は、時間がどうにかしてくれる。

考えることは、次の試験で受かるために何をするかということだけ。



結果はどうあれ、第64回の試験お疲れさまでした!



宇佐